昨日、一昨日と息子どもと調子に乗ってランニングをやったら、足が、膝が痛いです!
ちょっと年甲斐ががなかったと反省(笑)
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「中学シニア野球の卒団式で味わった素晴らしいこと」です。
昨日はクリスマスですが、そんな事はまったく関係なく、息子が今年からお世話になっている中学シニア野球のチームの卒団式に参加して来ました。卒団する3年生を送る会ですが、初めての経験で何が行われるのかも知らず、知っている選手もほとんどいないので、気乗りしない感じで会場へ向かいました。
気乗りしない様子、伝わります??
卒団証書、修了証書が一人ひとりに手渡され、卒業式のようでした。監督、コーチ、選手代表の挨拶などひと通り式次第に順って進み、卒団式は1時間ほどで終了。ここから納会になり、飲み物、食事が提供されました。宴会の中盤でスライドショー形式で卒団選手たちの一年からの写真が音楽と共に流され、最後の試合を終え、泣き崩れている選手たちの写真には、ウルっときてしまいました。でも、これは序の口でした。
その後、卒団する選手が一人づつ家族に対する感謝の気持ちを手紙にし、それを壇上で一人ひとり読み上げたのです。読む前から泣いてしまいなかなか言葉がでない選手もいたり、読んでいる途中に感極まって泣いてしまう選手もいたり、これはもう涙なしには見ることができませんでした。まさか、こんな展開になるとは思っていなかったのでビックリです。
とってもいい卒団式でした。例年は選手たちが余興をやったりするらしいのですが、今回はそれはなく、感謝の思いを伝えました。なかなか普段思っていても言えないのが、家族への感謝の気持ち。わかってはいても、恥ずかしい、言うまでもないと思ったり、逆に反発して憎まれ口を叩いてしまったりしてしまうものです。中学3年生で素直に自分の気持ちを家族に伝えるなんて、すごいし、素晴らしい。自分が中3の時にはそんなことはもちろんしなかったですし、考えたこともなかったです。野球というものを通して、こんな思いを子どもたちが持ってくれるのは親として本当に嬉しいことです。
息子が試合に出るとか出ないとか、レギュラーになるとかなれないとか、関係なく野球を続けていて欲しいなと心から思った卒団式でした。
大人たちはみんな泣いていましたが、中一、中二の現役選手はまったく泣いていませんでした。感じ方が違うのかな!?
今日の教訓
感謝の気持ちを言葉にして伝えるって素晴らしい!
今日のボタン
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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