自分にバイアスがかかってないか? | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日は朝からこーんな素敵なホテルで
朝食会です。



安心してください。仕事です(笑)

さて、今日のお話は、
「自分にバイアスがかかってないか」
です。

昨日の話。

帰宅するとウチの妻曰く、
小4の息子が塾の帰り道にふざけて女の子と
追っ掛けっこになり、追いかけてきた
女の子が転んでケガ(スリ傷)をしてしまった
とのこと。

すると帰宅した女の子の親が
塾に電話をしてきて「どうなっているのか?」
という話になったそうです。

その後、ウチに塾から電話があり、事の顛末を聞き、
妻が先方へ謝りの電話を入れましょうかと言うと、
塾での事なので、塾の方で対処します
との話でした。

妻に「どう思う?」と聞かれ、
私は別にお互い様だから放っておけばいいのでは
と回答。

その会話をして少ししてから、
最近聞いていた学校での2件のイメジの話を
思い出した。

2件はまったく違う学校の話ですが、
共通していることがありました。

どちらの話もイメジている側の親は
「自分の子供は悪くない」
と言っていて、問題が解決していないらしいのです。
(ウチの子供はどちらにも関わっていないが)

自分の子供のことだと、
先入観で自分の子供は悪くないとか
お互い様だとか思ってしまうものかと。

子供を守ってやれるのは親だけであるし、
守る義務があるが、
子供が悪いことをしているのであれば
それを正すのも親の義務である。

ウチではそれなりに厳しく子育てを
しているつもりですが、それでも自分の子供を
大目に見てしまう先入観が働くのだなと思いました。

バイアスですね。

これは仕事でもそうかも知れません。

何かクレームが起こっても自社防衛の考えが
まず働き、本当にこれは当社が悪いのか?
と考えがち。

そうではなく、顧客のために、まずいち早く対応し、
次に原因を追求し、同じことが起こらない対策を取る
ことが必要です。

どこが悪いとか悪くないとかは後でいいのです。

自己中心のバイアスをなくし、
他者中心に考えをシフトすることが
今の時代は求められています。

そんなことを昨日の会話から感じました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

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