言葉にしない心を読む 〜あるテレビ番組から〜 | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日は弊社が主催するフトッサルリーグ
Aリーグ第7節の開催予定ですが・・・

これで何回目の雨中止かな・・・

さて、今日のお話は、
「言葉にしない心を読む」
です。

昨日、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」
という番組を偶然見ました。

見られた方も多いかもしれません。

昨日のプロは、ハイアットグランド東京の
コンシェルジュの阿部佳さんでした。

コンシェルジュという仕事に
幼少時代の経験から憧れ、
日本で始めてコンシェルジュという
職に就いた方です。

お客様に対する対応力で
日本NO1と言われるコンシェルジュ。

その仕事振りが紹介されていました。

阿部さんが心掛けているのは
「お客様との会話、表情を見ながら
言葉の向こうの心を読む」とのこと。

お客様は口には出さないが、
本当はして欲しいことがあったり、
口に出して言っている要望が
真の要望でないこともあったりする。

なので、
「お客様の言われることだけを
こなすだけの仕事ではそれ以上になれない」
と部下の方に言っていました。

なるほど。。。

これは我々の仕事でも言えること。

御用聞き営業で言われたことだけ
やっているのでは、お客様は満足しない。

もちろん、言われたことがまず
できないといけませんが、
次ぎのレベルは、言わないけど
こういうことを求めているだろうと
お客様の要望を想像して先手を打つ。

それがぴったりお客様の要望と合ったときに、
お客様はその対応を喜んでくれるでしょう。

我々の仕事がそういうレベルになれば、
お客様は当社のファンになってもらえます。

目指すはそのレベルですね。

私は以前経営の師である二条彪先生に
こんなことを言われたことがあります。

「お客様の喜ぶことは、お客様自身も
わからない。だから、それを想像する」と。

そのときは言葉はわかっても
どう想像するのかわかりませんでした。

しかし、昨日テレビを見ていて
「そういうことだったのか」
と思いました。

モノがありまっている現代の日本において
この発想が大事なんですね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中ビックリマーク
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

スタッフブログ昨日更新!
月曜日のお楽しみマンデー藤本が今回お送りするのは、
ダウンウェアのこと。
へー、工夫してミシュランマンになるないダウンだって!!
↓↓↓
http://www.cropozaki.com/article/15168523.html

ネットショップスタッフブログも本日更新。
ネットショップ社長の私です。
今回はドイツの展示会ISPOからファスナー引き手を
抜粋して紹介しています。引きやすさとデザイン性両立します。
↓↓↓
http://www.cropozaki.com/article/15168919.html

弊社OEMチームの2015Fall&Winter展示会
2月24日から26日まで新たなチャレンジで今までとは
少し違うパワーアップしたメンズカジュアルウェアを提案。
もちろん付属もありますよ!

<日時>
2月24日(火) 14:00-19:00
2月25日(水) 10:00-19:00
2月26日(木) 10:00-17:00

<場所>
ギャラリー・ルデコ 3
東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル3F
地図はこちら
★渋谷駅 JR新南口から徒歩1分。



第1010号