しかし、なぜかフィンランドのヘルシンキ経由。
(乗り換え時間の短縮のため)
長旅になりそうです。
さて、今日のお話は「マドリッドの夕食」
です。
1月9日にフィレンツェからマドリッドに移動し、
マドリッドのホテルには夕方の5時半にチェックイン。
マドリッドの夕食は始まるのが遅く、
レストランは8時とか8時半からでないと
開きません。
なので時間までホテルの近辺をブラブラ。
その前にレストランを予約しました。
スペイン料理のオックステールの煮込みを
食べようということで、
ガイドブックに載っていたレストランに
電話しましたが、いっぱいでダメ。
ホテルでどこかお薦めはないかを聞き、
そこを予約してもらいました。
そのレストラン、なんと、
予約がないと開かないらしく、
ホテルの人から必ず行ってくださいと
念を押されました。
タクシーでレストランに向かい、
お店の前で降りました。
お店のドアを開けようとすると
開きません。
横を見ると呼び出しベルがあるので
それを押すと、愛想のいいおじさんが
出て来て招き入れてくれました。
中にはカフェのスペースと
レストランのスペースに分かれていて
私たちはレストランの方の席へ。
レストランのスペースだけでも
30人くらいは入れそうな感じですが、
お客は私たちだけ。
貸切レストランです。
出迎えてくれたおじさんが
そのまま給仕もしてくれます。
実はこのおじさん、このレストランの
オーナーでトリビオさん。
レストランの名前も
カサ・トリビオ(トリビオの家)。

トリビオさん、スペイン語しか話せません。
携帯の翻訳アプリを使っての
コミュニケーション。
とてもフレンドリーで楽しい時間でした。
料理は、イベリコ豚の生ハム、
アスパラガスの茹でたもの(トリビオさんお薦め)、
アンチョビ、オクッステールの煮込みを
頼みましたが、
どれも最高に美味しい!
アンチョビは塩っぱくなく、
今まで食べた中で一番美味しい!
もちろん、このオクッステールの煮込みも最高!

さらにお薦めしてくれたスペインワインも
とても美味しかったです。
最後はトリビオさんとみんなで写真撮影。
(写真がなくてゴメンなさい)
トリビオさん、この写真を店内に
掛けておくなんて言ってくれました。
どなたかマドリッドに行く機会がありましたら、
行って確かめてください(笑)
本当にこのレストランはお薦めですので。
でも、予約を忘れずに!
Rte. Casa Toribio
C/Cardenal Belluga, 14
28028 Madrid
TEL: 91 355 90 20
美味しい料理にワイン、
言葉の不自由さを感じながらのコミュニケーション。
通訳出来る人がいてのコミュニケーションも
いいですが、こういう身振り手振りを交えての
不自由なコミュニケーションもとても楽しく、
また、思い出に残るものになりました。
別れ際に、レストランのカードを頂きました。
そこにはお薦めメニューの日本語も!
でも、何か変だな???

ロースト赤ちゃんヤギ?
ちょっと怖い。。。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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