居酒屋の自動発注システム 〜お客にいいこと〜 | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

台風一過の雲一つない
青空が広がっています。

気持ちのいい朝です。

さて、今日はお休みなので
ゆるめのお話。

「居酒屋の自動発注システム」
です。

先週金曜日、お客様との打合せで遅くなり
帰り道に一緒にいた2年目の社員と
渋谷で飲みました。

そのときのお話はこちら

そこで行った居酒屋のお話です。

その居酒屋はチェーン店で
規模の大きな居酒屋でした。

初めの注文は店員さんが
取りに来てくれました。

「生、2つください」

「はい、かしこまりました。
次からのオーダーはそちらの
リモコンでお願いします」

と店員さんが指す方を見ると
大きな画面の付いたリモコンがありました。

カラオケのリモコンをI-padくらい
大きくした、結構重量のあるリモコン。

要は、後はそのリモコンで
注文してくださいというもの。

うーん、なんとも味気ない。

しかも、注文するのに
重いリモコンを引っ張りだしてきて
注文したいものの画面を出し、
そこにネット販売サイトのように
カートに注文品を入れ、
確定ボタンを押す。

本来、店員さんが注文を取って
それを伝票に書くなり、
端末に入力するなりの作業を
お客がやっているのです。

それ以外にも、
注文をお客様のところに取りに行く
手間が省け、時間の節約にもなる。

そこのお店にはありましたが、
紙のメニューも必要なくなる
もしくは簡略化できる。

お店にとって都合がいいことが
多いですよね。

機械を入れる設備投資は必要ですが、
一度導入すれば、
かなりの人件費削減になる。

逆にお客側から見たメリットって
なんだろう?

店員さんと話をしなくていい。

例えば、日本語の分からない
外国人のお客様にはいいかもしれない。

2020年東京オリンピックを
睨んでの先行導入か???

あと、会話の邪魔をされたくない
カップルにもいいかも。

一緒に端末を見ながら
注文するまでの行為を楽しめるかも。

でも、居酒屋だからな・・・
だったらもっと洒落たお店とか
静かなお店に行けよって話だしなあ。

コスト削減になった分、
いいものがお手軽価格で楽しめる!

そんなに安くなかったしなあ。

どう考えても、
お客側のいいことは少ない。

だいたい注文を取りに来ないんだから
「接客の半分をしません」と
言っているのと同じだし、
そりゃ、お客にとっていいことは
ないですよね。

次は行かないな。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中アップ
これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

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上海フライデーです。
なんと言っても、インターテキスタイル上海、
展示会のお話です。お疲れ様~!
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