清々しい陽気の東京です。
台風の被害がいろいろな所で
出ているようで、
一日も早い復旧を願います。
さて今日のお話は
「伝えること」です。
昨日は午後から家族で
映画を観に行きました。
家族で観たい映画が異なり
ちょうど同じ時間帯だったので
二手に分かれて見ることにしました。
私と次男、妻と長女、長男に
分かれました。
私たちは「怪盗グルーのミニオン危機一発」を
観ました。

息子には超ウケで、
観終わった後も興奮冷めやらぬ感じ。
面白かった内容を
一生懸命にお兄ちゃんに説明します。
ところが、面白かった場面の話を
面白かったことから話すので
お兄ちゃんには、さっぱり伝わりません。
次に長男が私に自分の観た映画の
面白かったところを話してくれますが
どんな登場人物が出てるのかも
分からずに聞いているので
なかなか理解できません。
喜んで話している様子を見ると
楽しかったんだなあと思いました。
昨日の子供たちの話を聞いて思ったのが
これって大人でも言えることだし、
自分にも言えることだなということ。
自分で分かっていること、
経験したことなどを人に伝えるとき、
言葉を省略し過ぎてないかってことです。
相手が話の背景や経緯を知らないのに
言葉を省略してしまうと
理解されなかったり、
間違って伝わってしまうこともあります。
最近、私も自分の言葉が足りなくて社員に
間違って伝わっていたことがありました。
昨日の子供たちの会話を
聞いていてまさしくこれだなと
気づかされました。
先日、法話を聞いた薬師寺の
大谷徹奘先生も言っていました。
「人との付き合いの中で
分かってくれているだろうはない。
だから、すべて伝えないとダメです。」
特に経営者は社員より
いろいろな経験をし、
いろいろな人と付き合い、
いろいろなモノに触れているので
気をつけないと社員への話が
言葉足らずになりがち。
気をつけようっと!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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