窓を開けて寝ていたら、
寒いくらいでした。
さて今日のお話は
「法話を聞く」です。
先週の土曜日に経営者仲間と
薬師寺 執事である
大谷徹奘(てつじょう)先生の
法話を聞いてきました。

大谷先生は17歳で薬師寺の僧侶になり
さまざまな苦労を重ね、
今、薬師寺の執事を勤めながら
日本全国で法話し、
こころ豊かな人を増やす活動をしています。
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経営者仲間のつてで
その先生のお話を私たち8人だけで
聞ける機会をいただきました。
お話は分かりやすく、
私たち経営者が身近に感じる商売の話に
例えたりして、話してくださいました。
とても気さくで、歯に衣着せぬモノ言いは
親近感を覚えました。
また、先生は東京の江東区出身なので、
話し言葉は江戸っ子のべらんめえ調。
奈良にいるのにその江戸っ子弁が、
妙に違和感があって面白かったです。
一方で目力が凄く、先生も真剣勝負で
私たちに向き合って話してくれているのが
分かりました。
お話は勉強になることが
本当にたくさんありました。
すべては紹介できないので一つだけ。
法話の前に先生が私たちに
「なぜ東京からわざわざ話を聞きに来たのですか?」
と聞かれました。
私たちそれぞれが答えましたが、
根本はだいたい一緒で悩みや迷いが
あるからでした。
それに対し、先生は
「迷いの反対は悟りである。
これで行こうと決めることを覚悟と言う。
覚悟の原語は『自覚悟』と言う。
覚悟するのは、自分で決め、腹をくくること。
腹をくくってなく、自己責任が足りないから
迷うんです!」
とズバッと言われました。
今の自分は自分が選択してきたことであり
誰のせいでもなく、自己責任である。
その通りです。
法話を聞いた後に先生の著書を
読みました。
先生も悩み、迷ってきたのが
書かれていました。
それを乗り越えてきた先生の言葉は
ズシリと重いものがあり、響きました。
初めて法話というものを聞きましたが
学びと気づきの多いものでした。
素晴らしい企画をしてくれた
小又さん、ありがとう!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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