オリンピック東京開催決定のニュース。
FBもこの話題が満載です。
本当に嬉しいです。
これから7年後、
また新たな楽しみが増えました。
さて今日のお話は
「少年H」です。

前から観たいと思っていたのですが
なかなかチャンスがなく
観ることができませんでした。
今日は珍しく野球の練習が
午後からだったので
ウチの少年2人を連れて、
午前中に観てきました。
物語は妹尾河童さんの自伝的小説を
映画化したもので、
昭和初期から第二次大戦を経て
復興していく、時代の流れの中で
生きていく主人公家族とその周りの人々を
描いたものです。
昭和初期には自由だった言論や考えが
軍国主義化に伴い、
今まで良かったことが
よくなくなり、スパイとして
逮捕もされてしまう。
戦争が終わると
今まで軍国主義に傾倒していた人が
アメリカ人に迎合し、商売を初めていく
そんな時代が大きく変化した時期に
多感な思春期だった少年Hには
大人たちの行動はとても理解できるものでは
なかったのでしょう。
ウチの少年たちはどう感じたのでしょうか?
とても恐がりなので、
空襲シーンは耳をふさいでいました。
中学生で軍事訓練を
受けなければならないことや
自分が言いたいことを言うと
殴られてしまうことなどに
衝撃を受けたようです。
今の時代の日本は幸せです。
それは息子たちも感じています。
私たちの時代も戦争は知らず
モノに不自由しない時代を
生きてきました。
私たちは今の時代を
生きることしかできません。
生まれる時代を選べません。
その時代を精一杯生き、
次の世代も幸せに暮らせるように
努めて行くことです。
今日、東京でオリンピックの開催が
決定しました。
新たな時代の節目になるでしょう。
一方で
東日本大震災からの復興、
福島第一原発の問題、
巨額の財政赤字
など大きな問題を抱えています。
自分たち一人一人ができることから
行動していく。
そんなことを感じた映画でした。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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