かなり濃いフィードバックを受けています。
理由は昨日のブログで。
こちら http://ameblo.jp/cguhiro/entry-11529515947.html
今日のお話は、
「虫食い算からの気づき」
です。
日曜日の夜、小学校4年になる息子に
算数の勉強を教えていました。
虫食い算という問題を
やっていたのですが、
何度言ってもなかなか理解してくれません。
だんだんイライラしてきて
語気が強まります
「次の式を書いて!」
息子も私がイライラしているのが分かるので
間違っちゃいけないと思い、
なかなか鉛筆が進みません。
一問を解くのに30分。
30分掛かったのには、
私に原因があります。
やっている途中できっと彼は
解き方が分からなかったのに
それを言うと怒られそうで
聞けなかったのでしょう。
今、思うと・・・
このアプローチは完全に間違っていました。
つい感情が先にきてしまいました。
もっとゆっくり、心に余裕を持ち、
出来たことを褒めて上げながら進める。
こうすれば、30分も掛からなかったでしょう。
自分は分かっているけど、
息子は分かっていない。
自分にとっては当たり前だけど、
息子には当たり前ではない。
そういう思いが足りませんでした。
これは仕事でも一緒です。
分からない人の気持ちに
共感する必要があります。
特に会社において、
リーダーは部下の気持ちに共感し
自分が何をできるかを考える
子育てとリーダーシップは共通点が
いっぱいあると昨日も言われました。
それはなぜか?
どちらも人の心が関わっているから。
真理は一緒なんですね!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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