おもしろ研修 ~教え方もいろいろ~ | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日の東京は、

曇りで肌寒いです。


花冷えです。

今週は割と寒かったので

桜の花も1週間持ったのでは

ないでしょうか。

でも、これだけ寒いと花見は・・・


今日のお話は、

「おもしろ研修」です。


当社では第5土曜日は出勤日です。


といっても、営業を普通にしても

電話もならないので

みんなでできることをということで、

結局、全社社員研修をしました。


研修といっても今日のは、

楽しみながらチームコミュニケーションを

学ぶ?というより、感じるものでした。


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その中で最後に行ったものが

面白かったので紹介します。


6人-7人のチームに分かれ

36文字のひらがなが

1文字づつ書かれたカードを

チームメンバーそれぞれに均等に配ります。

(1人5枚から6枚)


それは、3文字以上の単語を

バラバラにしたものでした。


チームでそのバラバラになったカードを

できるだけ早く単語にするというもの。


でも、ここでルールが・・・


1. 話してはいけない

2. 目で合図、手振り、身振りもダメ

3. 席を立ってもダメ

4. 自分の持っているカードを

ほかの人に渡してもいい


要は、4の持っているカードを誰かに

渡すことしかできないんです。


私も参加しましたが、これが難しい。


みんながつまっていると

ここでヒントが。


「単語はすべて動物」。


でも、自分が取りたいカードも

自分では要求できないので、もどかしい!


なんとか、かんとか、ちょっと

ズルもして20分かけて完成。


これは、仕事を行う姿勢が見えるそうです。


全部のカードを一人に渡して一人で考えさせるは、

仕事を丸投げするタイプ。


逆に全部一人占めして自分が


まず考えるからというのは

抱え込みタイプ。


ちょっと話してしまったり、

人のカードを持ってきてしまったり

ルールを破ってしまうのは

納期のためなら、規則を少々守らなくても

という気持ちのあるタイプ。


進め方も、自分が解決できないのに

人にカードを渡さない。

そうするとチーム全体がスタッグしてしまう

のが分かります。


仕事も一緒。


手持ちの「カード」=仕事では「情報」を

グルグル回すことで、

チームの成果は飛躍的にあがります。


面白い研修でした。

こういう教え方もあるのだなあ。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中アップ

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。