シャープ、パナソニック、マクドナルドと
それまで絶好調ともてはやされていた企業が
突如、負け組になる。
激動の世の中であることを
ひしひしと感じます。
今日のお話は
「利己と利他」です。
昨日は朝から長いリーダー会議が
行われました。
長い会議がよくないのは分かっていますが、
どうにも終わらず・・・
なんだか後味がよくありませんでした。
そこで、夜、急遽リーダー懇親会を
開くことにしました。
久しぶりでした。
ウチの会社のリーダーとは部長職で、
みんな私より年上です。
会社からちょっと離れた小さな居酒屋で、
初めのうちは、たわいの無い話し。
そのうち仕事の話しになってきて
結構いい話し合いができました。
そんな会話の中で感動したことが。
会社の目的として
「会社を大きくすることより継続していくこと」
みたいなことを私が話していると、
あるリーダーが、
「我々が継続していかなければ、
下にいるやつらが可哀相だ」
と言いました。
これには驚きました![]()
そんなこと考えているんだと。
リーダーとして、当然といえば当然ですが、
継続することを考えるのは
経営者的な発想だと思います。
大きな会社でも、自分の人生、
自分の利益を優先して考える人も
たくさんいます。
いわゆる保身です。
先日紹介した池井戸潤の小説にも
そんな人がたくさん出てきました。
そのときのブログはこちら↓
http://ameblo.jp/cguhiro/entry-11490149186.html
自分の利益しか考えないことを
「利己」と言います。
一方、他人の利益になるように図ることを
「利他」といいます。
経営の師である二条先生は
経営には「利己と利他」が混在し、
ごちゃごちゃしていると言われました。
綺麗事だけでは済まされないのが経営です。
今回は社員の中に「利他」を発見!
感動!!!
でも、酒を飲んでいたから
覚えているのかな???
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものづくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中![]()
これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。