雷雨が来そうな雰囲気です。
ゴルフの予定だったのですが
中止になり、天候的には良かったかな。
今日のお話は、原点回帰PT2
「付属屋の営業」です。
昨日のブログで付属屋について
軽く書きました。
今日はもう少しディープに営業を紹介。
付属屋は取り扱い品目が幅広いんです

ウチの会社でも、ボタン、ファスナー、
テープ、レース、裏地、芯地、
中綿、スレーキ、フェイクファー、
リアルファー、合皮、本革、糸、
リブ(横編み)、金属付属(バックルなど)、
ネーム・下げ札類、ハンガーなど仕上付属、
2次加工(刺繍、プリント、転写など)等々。
プラス、元々の付属屋の仕事ではないですが
表生地、小物・雑貨(ベルト、バッグなど)、
OEM, ODMにて洋服自体の縫製までやっています。

リブはブルゾンの袖や裾に付いている
伸びる素材 詳しくはこちら
ウチでは幅広いという言うより
お客様に頼まれれば、
だいたい何でも手配します

変わり種では、
イベント用のタオルや
スリッパ、バスマットなど。
更には最近、サッカーボール(パキスタン製)まで
受注してきた者もいます。
すごいでしょ

自分で言うな、って感じですよね。
なので、営業は幅広い商品知識が必要です。
この商品知識は勉強して覚えようとしても
覚えられません。
経験し、実際にモノを動かさないと
身に付きません。
英単語や漢字と一緒です。
(暗記しても使わないと忘れてしまう)
だから付属屋の営業は、
長年の経験や積み重ねた知識が
活かされる業種なんですね。
もっと付属屋に愛を

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ものつくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。