付属屋のお話 ~原点に戻った!~ | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日の東京は、蒸し暑く、

入道雲がもくもく出ています。

突然の雷雨に注意ですねビックリマーク


当社も夏休みが終わり

今日から仕事に復帰。


なので、今日は、原点に戻り

「付属屋」の話。


ブログを始めた初回(こちら )に

付属屋とは何かを書きました。


簡単に言うと、表生地以外の洋服を

作るための資材を総称して「付属」と言い、

これらを扱い、商社的な役割をしている会社を
「付属屋」と言います。


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 初めはボタン・ファスナーなどの取り扱いから始まりました。


私たちの会社は、今では表生地も販売し、

洋服を縫製して納品することまで

やっているので、純粋な付属屋とは

言えなくなってきています。


でも、私たちの原点は


「付属」なんです!!


17年前にこの業界に入ったとき

ある同業の年配営業の方に

「これから付属屋の将来はないよ」

言われました。


しかし、17年経った今でも

多くの付属屋が存在しています。

ちゃんと残っているんですビックリマーク

もちろん、縮小したところ、

廃業したところもあります。


でも、各社いろいろ工夫して

仕事の仕組み、やり方を変え

変化に対応してきました


昨今のデフレ経済の中、

付属屋の存在意義が

再び問われています。


仕入先から仕入、得意先に販売するという

中間搾取の業種であるため

常に変化に対応していかなければ

不要な存在になってしまいます。


小さな変化を積み重ね、

お客様の手間を省き、

お客様の困ったをすぐに解決する。


そんな会社でありたいと思います。


休み明け、まじめなブログでした。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ものつくり参加型の営業を心掛け、日々奮闘中アップ

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。