信用調査会社のお話 〜なんで教えないといけないの?〜 | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

今日の東京はまあまいい天気。
朝の少年野球の練習に行きましたが
昨日の雨でグランドが使えず
大した練習はできませんでしたしょぼん
人生27回目のブログ更新です。

今日は、信用調査会社のお話。
昨日、業界最大手の信用調査会社が来ました。
ご存知だと思いますが、
信用調査会社は、会社のデータを集め、
信用度を計り、依頼者に情報を提供する会社。
要するに、取引している会社、新たに取引する会社が
取引しても大丈夫か、
倒産しそうににないかを調べる会社
です。
当社も繊維業界に強い別の会社とは契約をしています。

当社へ来る前に電話があり、
会社の内容を聞きたいということでした。
当社も隠す理由もないし、
興味半分で「どうぞ」と答えました。

聞かれる内容は会社の概況、財務内容や
今後の方針など。
一通り答えた後、今度は先方から
自分の会社のセールス
これも一通り聞き、全部で40分程度。

でも、なんかおかしいはてなマーク

ウチの会社の情報を無料で教え
おまけに向こうのセールスまで聞き
向こうの出す内容は有料
もちろんそれを生業としているから
そりゃそうでしょうが・・・。
GIVE&TAKEでなく、TAKEばかりで
与える方はGIVEでなくSELL

最後に聞いてみた。
「ウチみたいに会員でない会社で
情報を渡すの拒否する会社もあるでしょ」と。

「そういう会社様もございます。ですが、
やはり当社はネームバリューもあるので
多くの会社様は情報をご提供くださいます」だって。

うーん、情報を求める人がいるから
その顧客のためであるが、私の会社のためではない。
なんかしっくりきませんね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

付属屋業界が“ふぞく”と言われなくなる日を目指し、日々奮闘中アップ
これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。