今日の東京は薄曇。
暑くなく、すがすがしい陽気です。
5月も今日で最後。早いですねー。
人生25目のブログ更新です。
今日は、タイのお話です。
昨年より、業務提携している会社を通じ
タイのバンコクで資材調達を行っています。
今でも縫製工場は中国がメインです。
しかし、中国の人件費が上がっていること、
中国一カ国に頼りすぎるとリスクが大きいこと、
中国内需のオーダーが増え、工場のキャパが
埋まってしまっているなどの理由で
アセアン地域へのシフトが急激に進んでいます。
また、日本とアセアンはEPAという
経済連帯協定を結んでいて、アセアン域内で
生産したという証明があれば、
日本へ輸入する際、関税が掛かりません
(証明にはいろいろ条件があります)。
実はこれがアセアンに行く理由で大きい。
縫製工場で言うと、ベトナムが多く、最近は
カンボジア、ミヤンマー、インドネシアが注目されています。
タイはと言うと、人件費的には比較的高く、
縫製業としてのメリットはあまりありません。
では、なぜタイなの![]()
タイでないと、資材が揃わないんです。
逆に言うとタイでは、結構いろいろなものが
手配できるんです。
ウチで手配しているのが裏地、芯地、スレーキ、
メッシュ、ゴム、テープ、ボタンなど。
他に副産物ですが、キャンドル、お香、アクセサリー、
革小物などタイならではのものも手配可能です!
ぜんぜん関係ないのですが、
タイはおかまちゃんが本当に多い![]()
街中至るところにいます。
聞くところによると、タイでは男の子が生まれると
お母さんが猫っかわいがりするからだそうです。
コープ・クン・クラップ![]()
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
付属屋業界が“ふぞく”と言われなくなる日を目指し、日々奮闘中![]()
