上海の寝具市場に行ってきました。 〜彼らの差別化は?〜 | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。


今日も上海です。今朝の上海は雨。
上海では雨でもみんなカッパを着て
バイク、自転車に乗っています。
このカッパはハンドルまでスッポリ隠れるもの。
日本では見たことないです。
人生18回目のブログ更新です。

今日は、昨日行った上海の市場のお話をします。
中国には市場がたくさんあります。
種類もいろいろで食品もあれば電化製品、もちろん
衣料品関連の市場もあります。
日本の市場と違い、ビルの中に小さいお店
ひしめき合っている形態です。
昨日は上海市内にある寝具やカーテンなどを
扱っている市場に行ってきました。

ビルに入るとシーツや枕カバー、クッションカバー
などの生地から完成品まで扱っている小さいお店が
所狭しと並んでいます。
4畳半くらいのお店が多く、大きくても10畳ほど。
お店の数でいうと300-400軒はあると思います。
自分の目当てのものを見つけるのは大変。
かなり歩き回りました。

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 上海の曹安路軽紡市場

面白いのは生地で売っているところは
店の中にミシンを置いており、
その場で縫ってくれます
聞くと30分くらいでシーツ、布団カバー、
枕カバーを縫ってくれるとのこと。

すごい早さビックリマーク

市場に行くといつも思うことがあります。
似たようなもの(まったく同じ商品もあり)を
扱っている店がたくさん集まっていて

彼らはどう差別化しているのかはてなマーク

本当にこの市場で稼げるのかはてなマーク


という疑問。

答えはまだ分かりません。
今度お店の人にインタビューでもしてみます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

付属屋業界が“ふぞく”と言われなくなる日を目指し、日々奮闘中アップ
これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。