今日も上海です。今朝の上海はどんより曇り空。
今にも雨が降ってきそう。
今日はこれから市場に行くので降らないで欲しい

人生17回目のブログ更新です。
今日は、上海クロップのお話をします。
上海クロップは当社独資の子会社です。
現在は日本人2名、中国人6名でやっています。
扱っている商品は日本とほぼ同じで
服飾資材である、裏地、芯地、袋布、
ボタン、ファスナー、テープ、レースなどと
表生地をメインに卸売しています。
最近はカジュアル衣料のOEM生産や
小物・雑貨なども取り扱っています。

アリババも始めました!
⬇⬇⬇⬇⬇⬇
http://shcrop.cn.alibaba.com/
上海は法人になって5年目に入り、
順調にここまでやってきました。
しかし、上海と日本では似ているようで
違うことがたくさんあり、
苦労することも多々あります。
その一つ、仕入先です。
日系の仕入先は問題ありませんが、
日系企業との取引だけでは同業との差別化を図れません。
いかに信頼できるローカルメーカーと
付き合えるかということです。
これに時間が掛かります。
中国の習慣なのか、何か話を持ちかけるととりあえず、
「大丈夫、できる、できる」
と言います。
その後、試作するとうまく上がらず、2回、3回と
試作を繰り返す内に雲行きが怪しくなり、
「これ以上できない」
と言われてしまいます。
量産オーダーを確約できない状態で、
試作を作ってくれるメーカーには感謝するのですが
途中で投げ出されてしまと・・・
また、日本だと仕入先が近くにたくさんあるのですが
中国だと仕入先の一軒一軒が遠い。
1日3軒くらい回るのがやっとです。
お互いに信頼し、長い付き合いのできる仕入先の
開拓を根気強くして行きます

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
付属屋が“ふぞく”と言われなくなる日を目指し、日々奮闘中

これからも情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。