人間ドッグに行って病院不信になった | ちゃーちのブログ

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週末は野菜作りをしていたが、H23年12月に慢性リンパ性白血病の疑いと診断された。
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12月16日に人間ドッグに行ってきました。

 

すべての検査が終わり最後に内科の先生の総評がありましたが、肝臓の要精密検査を言われました。

エコーの画像を見て「もっと上手に撮れるんだけどなあ」とつぶやきながら、エコーの画像をみて肝臓が少し硬くなっているのか、通常1.5ぐらいが基準のところが2.6あると言われましたが、それが何を意味するのか解らず、要精密検査を当院で受けられますか?と聞かれたので思わず来年の2月5日に「慢性リンパ性白血病」の血液検査の予約をしているのでその日にお願いしますと答えました。

 

実は今回のエコー検査の女性検査技師はインターンみたいで、最初の数分は胃にプローブを当てたまま動かさないので、おかしいなあと思っていたら奥にいた男性技師の指導が入り、プローブをもっと立ててとか色々指導が始まりました。

「人間ドッグでインターンの指導はあかんやろ」と思っていたら男性技師からもっと強く当ててとか、そこで写真を撮ってはピントがぼけてるからもう一回撮っての繰り返しでとうとう途中で男性技師に変わりました。・・・・「大丈夫かいな?」

 

こんな検査で要精密検査と言われたらどうなるんやろと帰る道中でつくづく思いました。

 

それと言うのも今回のエコーで気になっていたのが、「慢性リンパ性白血病」による脾臓の腫れでした。

白血球数は17000くらいでしたが、大きくなっていたら増殖が進んでいるという事なので他の事はあまり耳に入りませんでした。

家に帰っても不安が消えないので翌日病院に電話をし、2月5日の要精密検査は近くの病院に行きたいのでキャンセルして紹介状が欲しいとお願いしました。

 

家に帰って色々調べて見ると肝臓の検査の中にFIB-4 Indexというのを見つけ

その検査方法もありました。

 

低値1.3以下肝疾患による線維化の進行リスクは低い。

中間値1.3~2.67は線維化が進んでいる可能性がある。

 

ここに先月の血液検査の数値を入力して見ると自動計算で「0.94」と低値でした。

先生が2.6と言ったのがFIB-4 Indexの数値かどうかは解りませんが、他に肝臓の硬さの測る基準値は見つけられませんでした。

 

一月で急に悪化するとは考えににくいので下手な検査結果で不正確なのか、違う部位に異常があるのか病院不信になりそうです。

 

内科の先生は信頼できそうな気がしているのですが検査の精度が心配で「慢性リンパ性白血病」でこの病院に通っていて大丈夫かなぁと気になり始めています。

(今更セカンドオピニオンも面倒くさいけど、考えなあかんかなあ)

 

ただ私は若い頃から就寝中に足先が火照って目が覚めて寝られず悩んでいたのですが、数年前にこの病院の脳神経内科の先生が「むずむず脚症候群」の症状の中には足が火照る人も居られるとHPに書かれたの見て前から受診したかったので、今回内科の先生に「脳神経内科予約の紹介状」お願いし12月24日に予約を入れて貰いました。

 

 この病院で人間ドッグを受診しているのは鎮静剤での胃カメラをして貰える病院が近くにないので、中々変えられません。