ちゃーちのブログ

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週末は野菜作りをしていたが、H23年12月に慢性リンパ性白血病の疑いと診断された。
畑をやめて闘病生活? 
気晴らしに始めた「ミニ盆栽」と「水彩画」

 今年は嫌なことが多く続き精神的に少しマイっています。

 絵を描こうと思いますがモチーフを探す気力も湧かなくなってきたので、病気の性かなあと思う時があります。

 

 今日は12回目の血液検査の日です。

 例によって7時過ぎに家を出て受付開始時間の30分前に病院に着くようしていますがそれでも今日は5番目でした。

 これで血液内科では一番目で採血をして診察が始まるのが10時頃です。

 受付開始時間くらいに行くと診察が終わるのは昼の12時くらいになるので他の病院でもこの方法で朝早く家を出ます。

 

 診察室に入り血液検査の結果を聞きますが、

 

「少しづつ悪化していますが急激な上昇ではないので今日も経過観察しましょう」となりました。

 

 

次回は9月16日ですが、今年も異常な京都の残暑で厳しそうな日です。

 

 

 

 まだまだ朝は寒いですが日中は温かくなり動きやすくなって来ました。

今日は11回目の血液検査の日です。

 前回より待つ時間を短縮する為に8時半の受付開始より30分早めに行きましたが前回同様既に何人かの人が並んでおり10番目くらいでした。でも血液内科では1番最初ですぐに採血をして1時間くらいで診察室に呼ばれました。

 

 結果は急激な変化は無かったのですが、やはり少しずつ悪い方に進んでいます。

 

推移は下記のように右肩上がりに悪化に進んでいますが、主治医曰く「急激に上がらなければまだ経過観察で良いと思います」

との事です。

しかし治療の事を考えると毎回少しずつ落ち込んで帰ります。

 何年か前に畑で一服している時にアマガエルを見つけそれを人差し指に乗せ

右手でシャッターを押して写真を撮りました。

久しぶりにPCに保存の画像を整理している時にそれを見つけ水彩画で描いて見ました。

写真のアマガエルの背中はゆず肌でそれを表現するのに包帯や色んな布に絵の具を

染み込ませたり色々試行錯誤して見ましたが結局そのすべが見つかりませんでした。

 

 去年の秋のリンゴ盆栽は実が止まり沢山のリンゴが付きました。

品種は紅乙女ですが、とりあえずいつか描きたいと写真に残していたので今回写真を元に描いて見ました。

 

盆栽としては面白みのない単純な樹形ですがその分絵は描きやすいです。

 

 

相変わらず葉と鉢はうまく描けませんので数をこなそうと思います。

 

 

 

 

 毎年この時期に開催される盆栽展で4年前に盆栽を始めてから仲間と観に行っています。

立派な展示会も見ものですが、私たちは売店で売られている多くの商品の中からお安くて面白い素材を買うのが楽しみの一つです。

京都には小品盆栽店があまりないのでこの展示会はそういう意味で楽しみにしています。

 1月9日~11日の三日間の開催ですが、今年は9.10日と二日間行ってきました。

 

 過去3年は病気の発覚や今後の事もあり盆栽にお金を使う事に少し抵抗があったのであまり積極的には購入出来ませんでしたが、

盆栽の面白みにだんだんはまり、また水彩画で描いて見たいとの新たな思いも芽生え今年は 「実の成る樹種」が欲しくなりました。

 この時期の盆栽はほとんど葉もなく見栄えはしませんが、春から新芽が吹いて花が咲き夏に実が成り秋にはその実が色づき将来はこんな樹形を作りたいなあと想像しながら探します。

 

 そして6個買ってきました。

      左 荒皮まゆみ          右 こまゆみ       

      

 

左 こまゆみ       右 姫美好

  

 

左 ピラカンサス      右 一才カマツカ 

  

 

一気に6個も買ったので盆栽棚を整理しないと・・・・。