ちゃーちのブログ

ちゃーちのブログ

週末は野菜作りをしていたが、H23年12月に慢性リンパ性白血病の疑いと診断された。
畑をやめて闘病生活? 
気晴らしに始めた「ミニ盆栽」と「水彩画」

今日は5月15日 今年三回目の血液検査に行ってきました。

自覚症状もないので今までよりは不安感は軽減されていますが、やはり結果を聞くまでは少し不安です。

 

9時前に病院に着いて、比較的早く血液採取をして10時30分の予約時間まで時間をつぶすのですが、今日は徹マン明けのような体がだるくて眠くて辛い長い時間でした。

 

実は昨日 出産里帰り中の娘の子(孫)が夜の12時頃に「クループ症候群」の発作を起こし、すぐに救急車を呼んで市立病院に行った。娘曰く今までに2度程軽い発作を起こしたのですが、今回のは症状がひどく診て頂いた先生はやばいやばいと連呼していたらしい。

酸素吸入をしたいのですが、孫が苦しくて泣き叫んでいる為に喉の奥がさらに狭くなって危ない状況なのに酸素を送れない。さらに孫が暴れて口に酸素マスクを装着出来ない状況が続き先生が困っていたと後で聞いた。

しばらくして少し落ち着いてきたが、今日はお泊りですと先生から言われ、そこから入院の準備をする為に、病院と自宅を往復し家に帰って寝たのが明け方の4時過ぎで朝起きたのが5時過ぎと1時間しか寝られなかった。

入院した孫を心配しつつ私は違う病院で血液検査と気が重い日です。

 

辛い長い時間が過ぎてやっと診察室に結果を聞きに行きましたが、数値の上昇も誤差範囲でしたので、この状態が続けばいいなあと願うばかりです。

 

 

 

 白血球数は前回とあまり変化がなく13900から13100とほぼ同じです。

 

リンパ球の%が少し高いが気にする程の数値ではないとの事でちょっと安心した。

 

 

 

 娘から送られてくる孫の写真から何枚かを選択して描いているのですが、失敗したと思うのが何枚もあります。

 その内の1枚がこれです。

 眼と鼻が難しくてyoutubeを見て、さらに日焼け跡や細部をどう描けばいいのかとまたyoutubeを見ての繰り返しですが、影や奥行きはyoutubeを見てもよく解かりません。

 この絵で最後に悩んだのは背景です。(背景は最初に書いた方が良かったとは後で思いました。)

顔や白いシャツのとの境界をはっきりさすには暗い色と思ったのですが何色が良いのかは解らず、結局 青にしましたが、何かスッキリしません。

もっともっと数を描かないと上達しないし無理だなあとは解っているのですが、「描きたい」と思う気力が中々湧いてきません。・・・・これも病気のせいかなあ?

 暖かくなれば気分も晴れるし多分もっと描きたくなると思います。

 

 

 この時期はミニ盆栽も落葉し水彩画のモチーフがありませんので、娘が送ってくる孫の画像を描いてみました。

 人物画は初心者には難しすぎますが、気晴らし&練習で挑戦してみました。

 

   影・奥行き・背景はどうすれば良いのか解りません。

もっとラフに描きたいのですが、リアルになってしまいます。

 

 

2月28日(水)  今日はリンパ節への転移の有無を調べる為のCT検査と定期的な血液検査の為に病院へ行った。

 体調は相変わらず自覚症状はないが、検査の為に病院に来ると不安が増幅する。

 

 予約票にCT検査が先か血液検査が先か書いてないのでどっちに行こうか悩んだが、血液検査はいつも混んでいるので先に済まそうと混んでる方を選択した。

 それは検査結果が出るのにCTより血液検査の方が項目が沢山あるので時間が掛かると想像しこちらを先に選んだのですが、案外早く呼んでもらい血液検査は終了。

 病院では予約をしていてもその時間に呼ばれる事はほとんどないので、ちょっと早くて

びっくり。

 

 CT検査も予約時間より早く済んだが、結局診察室に呼ばれたのは1時間半後でした。

 

 検査結果に時間が掛かったのはひょっとして何かあったのかなあと勝手に不安を感じながら

いざ診察室へ。

 

一枚の検査結果データの紙を渡され、「血液検査の詳細結果はもう少し時間が掛かりますが、白血球数等々も前回と大きく変わっていませんし、CT検査でもリンパの腫れもないのでこのまま様子を見ましょう」との事。

 

 

 

 

白血球数は少し上がったが誤差範囲で「良かった。良かった。」と心の中でつぶやいて、

「これから定期的な血液検査は何ヶ月事にするんですか?」と質問すると、

「3ヶ月くらいで良いと思います。」との事で、次回は5月15日(水)に予約を入れて本日は終了しました。 

 

 まだ始まったばっかりですが、このままずーっと変化なく行ってくれと願っています。

 1月31日(水) 今日は1月17日に受けた骨髄検査の結果と合わせて脾臓が大きくなっていないかを見る腹部エコー検査を受ける為に病院へ行った。

エコー検査は11時30分からですが絶食が必須なので朝食抜きはちょっときついです。

 

 担当医から検査の詳細説明はエコー検査の結果が出るまでの時間があるので、14時~14時30分の予約です。今日は妻も同席で聞くのですが、エコー検査から説明まで2時間30分以上あるので妻には13時30分頃に来るように伝えてあります。

 

 こういう検査結果を聞きに来る時は嫌や想像しかしないのですが、「すいません。慢性リンパ性白血病ではなかったです」とか言ってくれないかなあと少し期待が過ぎりますが、それはないかと気が重たい長~い時間でした。

 

 妻も来て一緒に診察室へ入り詳細を聞きました。

専門的な数値や表現が入るのですべてを理解するのは難しいですが、白血球数は12000と大きな変化はなく、リンパ球は正常境界の5000/μLを少し超えた6000/μLです。

リンパ球数が 5,000/μL を3ケ月?続けて超えると「慢性リンパ性白血病」と診断するそうですが、数値的に見て初期の「慢性リンパ性白血病」ですと言われました。

14100÷47%=6627/μL   12000÷50%=6000/μL

(%は基準値20.0~51.0内に入っているが計算すると5000/μLを超えている)

 

 前回も言われましたが、「進行が遅く人によっては症状が出ない人も居られるので、すぐに治療をすることはありません。ただしこの病気は一生治らないので、治療を始めると一生続ける事になります。」

 

検査の結果については

 「脾臓の肥大に付いては今日のエコーを見る限りそんなに大きくはなっていません(10㎝に対し10.7㎝)」「骨髄のリンパ球もそんなに大きな数値ではないし(40%に対し20%) 異常染色体TP53も検出されませんでした。」「後はリンパ節にも増殖するので、CTかPETで検査しましょう。CTの予約をしましょうか?2月28日はどうですか?ついでに血液検査もしましょう。」と云う事で次回は2月28日です。

 

 数値的にはホッとした数字ですが、「突然悪化する事もあるので、定期的な検査が必要です。」との事でした。

 

「この病気は一生治らない」は相変わらず引きずりますが、

一方で「人によっては症状が出ない」に縋りつきたいです。