ちゃーちのブログ

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週末は野菜作りをして 
平日の夜はソロギターの練習 
時間が空いたらDIY

今日は気温が高く 暖かい日なので、

朝から野良仕事です。

 

さつまいも畑の準備の為 土を起こしていると

温床の底の堆肥に  カブトムシかクワガタ  か解りませんが、

大きな幼虫が沢山越冬していました。

 

幼虫に傷を付けないよう慎重に掘り起こし 場所を決めていきます。

今年のさつまいも畑は2畝にします。

猪に襲撃されるかもしれないので、ダメ元の2畝です。

 

ここ数年はカナブンの幼虫ばかりでしたが、

久しぶりに大きなカブトムシ?クワガタ?と ご対面です。

 

 

自宅に持ち帰り 100均で適当なケースを買って

底に牛糞堆肥を敷いて その上には幼虫の棲み処にあった

落ち葉堆肥を入れてみました。

 

孵化するまで観察したいと思います。

 


 

 

 

 

 

 

 

12月も後半になり、コロナに振り回された今年も終わろうとしていますが、

畑は一人作業で密もなく感染の心配はありませんので安心です。

 

しかし寒いので焚き火をしながらの作業です。

一灯缶はやはり薄いので2年目でボロボロになりました。

 

 

今年は良いニンニクが獲れ、10月に植え付けも終わりました。

しかしまだニンニクが多少残っているので、

遅いかもしれませんが、空いている畝を耕し ニンニクを植え ました。

 

天気は良いのですが、気温は5℃くらいなので、

今後発芽するか?   それとも畑で冷凍保存か?

取りあえず不織布で保護しておきます。

 

 

10日後不織布の隙間から覗いて見ると なんと揃って発芽していました。

収穫は遅れますが、12月に植えてもまだまだ間に合いそうな、、、、。

やっぱりニンニクはしぶとい!!

ニンニクのスタミナ源はここにあり!!

 

 

10月に植えたニンニクはご覧の大きさです。

葉が少し黄色いですが、そろそろ追肥の時期かも。

 

 

 

たまねぎ苗の植付

 

トレイで育苗した苗が大きくって来たので、今日は植付です。

 

初めてトレイを土に埋めましたが、やはり成長がまばらで、

大小の苗が入り混じっています。

しかしこの方法ではトレイをシャベルで掘り起こすので、

大きい苗だけを取り出す事は出来ないです。

小さくても全部植えるしかないです。

 

 

取りあえず大きい苗を畝の中央に植付けて

 

小さい苗は端っこに植えて、全穴に植付けた。

 

 

猪に襲撃されたさつまいも苗を植え直し 今日で110日です。

気温も連日下がり もうこれ以上置いても生長はしないと判断し

今日収穫した。

 

 

 

最初は品種ごとに植えてけたが、猪に荒らされ

苗も千切れてしまったのを植え直したので、

何処に何を植付けたか解りません。

 

収穫する時に、茎の色は若干違うので、分けて籠に入れたが

洗ってみるとすべて同じ色で、見分けが付きません。

 

紅あずま・鳴門金時・紅あずまの3種類が混じっていますが、

さて食べて見るしか区別が出来ないのか?

 

最悪なのはデカ過ぎの芋が多く、お手頃サイズが少ないです。

 

 

最初に収穫した「紅あずま?」

 

 

「鳴門金時」と思ったが、これも「紅あずま?」

 

これは「紅はるか?」 でも同じ色なのでよく解らない。

 

 

 

 

家の前で育てた章姫を畑に定植

 

今年まで毎年更新し育苗していましたが、出来が悪くなって来たので、

「章姫」の親株を購入し 新株に更新しました。

 

そして出来た苗を家の前のイチゴ棚に植付けた。

 

「章姫」は甘くて傷が付き易いので、あまり市場には出ませんが

私が一番好きな品種です。

 

去年までは4Lのペットボトルを改造し植えていましたが、

もう少し一株当たりの土の量を増やしたいので

100均で適当なケースを探し、植木鉢に改造しました。

これは7Lくらいの容積で、ほぼ倍近く土が入ります。

こんなにピッタリ収まると、ちょっと感激!

 

 

そして今日 畑にも定植しました。

 

イチゴは寒い時期に根を張らせるように育てます。

出来るだけ低温に当てたいので、本来はマルチをせず 直に植え

春になって苗が目覚めた時にマルチを張るのが理想です。

私はその間に雑草が生えるとその分手間が増えるので

最初からマルチを被せています。

 

やはり畑に植えると、自然授粉・根張り・適度な肥料との相乗効果で

甘くて美味しいイチゴが収穫出来ます。