いや、これは自分の勝手な想像なんだけど、
今まで働いてきたレストランはそうだったんですよね。
だから、たまーーーに日本食とか日本で好まれている料理を作るのだけど、
全然食べてくれなかったり、
あーだこーだ文句を言う奴もいる。
実は賄いを作ることってレストランで料理を提供するよりも、
とてもストレスのたまる仕事なんです。
イタリアでは。。。
イタリアではみんなで食卓を囲み、
テーブルクロスをちゃんと敷いて、
まるで家族のように食事を楽しみます。
だから、ちゃんとしたものを作らないと当然あーだこーだ言われるわけです。
でも、逆の発想で考えると、
毎日残った食材を使って、
毎日違う料理を作って、
料理人としての経験値を上げることができる絶好の機会なんですね。
マイナスに考えることより、
プラスに考える発想の転換をしないとイタリアではやっていけないと感じています。
前置きは置いといて、
昨日は賄いで、
「チキンカレー」を作りました!!

カレーはじぶんの勝手な想像では、
嫌いな人はいないと思っています。
でもね、ここのレストランのイタリア人達、、、
あまり好んで食べないんだよね、、、
かなりショックを受けました。。。