快適な平屋生活

快適な平屋生活

全国で唯一R-2000住宅の実績を持つ全棟C値0.2〔c㎡/床1㎡〕以下の実力工務店で施工
(2009年頃のお話です)
その中でもC値0.14〔c㎡/床1㎡〕という超高気密住宅で省エネ快適生活を実践中

これまで合計21回

 

6日 県庁同好稽古会

13日 県庁同好稽古会

20日 県庁同好稽古会

28日 県庁同好稽古会

30日 黙行会

 

合計26回

 

珍しく週イチで頑張ってしまった。

自分の中ではやりすぎ・・・

稽古の時間と同じくらい、体のメンテ、ケアに時間を費やす

最終日の今日は必ず行けるように在宅勤務に切り替えて準備をしてきた。稽古後は綺麗な紅色の満月が浮かび、素敵な御褒美を得られたと感じたのも束の間、たちまち雷雨に強襲されフロントガラスの視界はほぼゼロ。珍しく頑張ると必ず何か起こるというオチ。

これも上半期の浄化、大祓であると前向きに捉えて、心機一転七月を迎えよう。

「水を買うならこれ」と、いつも当たり前のように手にとっていたサントリーの天然水。地元ではずっと『南アルプス』が当たり前だと思い込んでいた。

ところがある日、ひと口飲んで「あれ?なんだかいつもと味が違うような…」と、ふと違和感を覚えた。気になってボトルのラベルを凝視してみると、そこに書かれていたのは、見慣れた文字ではなく『北アルプス』の文字。

驚いて近所のスーパーやコンビニを何軒か回ってみたけれど、どこを見ても棚に並んでいるのは『北アルプス』ばかり。調べてみると、供給の安定化や災害時のリスク分散のために、別の水源の水が流通することはよくあるらしい。なるほど、今の地元の流通は『北』がメインになっているのか。

絶対に『南』じゃなきゃダメというわけではないけれど、「思い込み」とは恐ろしいものだ。と同時に、その変化にちゃんと気づけた自分の味覚も、なかなかに大したものだと少し誇らしくなった。

…が、ここでさらに調べていくうちに、衝撃の事実が次々と発覚する。

まず、この『北アルプス天然水』、発売されたのはなんと2021年だという。

ということは、私は一体いつから『北』を飲んでいたのだろう。もしかして、足かけ数年モノの間、全く気づかずに「やっぱり南アルプスの水は最高だな」なんて思いながら喉を潤していたのだろうか…。

さらに調べて画像を検索してみると、天然水には「南アルプス」「阿蘇」「奥大山」「北アルプス」の4種類もあることが分かった。

 

しかし、4本並んだ写真を見比べてみても、ボトルの形も爽やかな青いラベルも驚くほどそっくり。これでは数年間気づかなかったとしても、むしろ仕方のないレベルだ(と、自分に言い聞かせる)。

 

そういえば、昔はテレビから「南アルプス天然水〜♪」というお馴染みのメロディが流れていた気がするが、そういえば現在のCMでは特定の採水地を言わず、一括して「サントリー天然水」とだけ銘打っている。全国どこでも同じクオリティの水を安定して届けるための、企業側のブランド戦略なのだろう。

「よく違いに気づけたものだ」と自負した直後の、この数年越しの時間差大オチ。私の味覚が鋭いのか、それともただの鈍感なのか、いよいよ怪しくなってきた。

まぁ、何はともあれ、今度もし機会があれば、『南』と『北』を同時に並べて、正真正銘のガチンコ飲み比べをしてみたいものだ。

これまで合計15回

 

2日 県庁同好稽古会

17日 県庁同好稽古会

18日 弘武館

21日 弘武館

23日 県庁同好稽古会

30日 社内剣道部稽古会(東京)

 

合計21回

 

30日、何年か振りの社内稽古会に参加するべく右肘関節の治療を受けながら、事前稽古。

最終日の社内稽古が一番キツかった。

まさに大人の部活。

ガチ勢の熱量に馴染めなかった。

それでも、自身の剣技はレベルアップ。

よきよき。

今日は東京出張。都内のあるイベント展に参加した。来場者数は3日間で約10万5千人という熱気あふれる会場で、目玉は最大6回まで引ける大抽選会だ。

正直なところ、この人数で当たるわけがないと思っていた。だからこそ、「当たってくれ」という欲よりも、「もし今の私に必要なものがあれば、何かひとつちょうだい」という、天に任せるような軽い気持ちでくじを引いた。

すると、手元に転がり込んできたのは3等の「電動歯ブラシ」。

驚いて、あとでAIにこの状況の確率を計算してもらって再び驚いた。

約10万人がそれぞれ6回引く(延べ60万回)という条件下で、わずか4本しかないこの賞品を射止める確率は、およそ25,000人に1人(約0.004%)。ジャンボ宝くじの上位当選にも匹敵するような、天文学的な数字だったのだ。

計算結果を見て改めて震えた。無欲で引いたあの瞬間、神様が「今のあなたにはこれが必要だよ。歯のケアを大切にしなさい」と、メッセージをくれたようだ。個人的には、2等の「ヒツジのいらない枕」かなぁと思ったりしたが違ったらしい。(無欲ではなかったな…)

AIが導き出した数字の重みを感じながら、授かったこの電動歯ブラシを大切に使っていこうと思う。今日という日の幸運に、心から感謝。

※画像はAIで作成

 先月、二十歳になった娘が帰省し、今夜は三人で初めて乾杯した。高校生の長男はジュースで参加し、家族四人での団らんが実現。新商品のレモンサワーは、甘酸っぱい味が娘の成長と重なり、格別に美味しく感じられた。