快適な平屋生活

快適な平屋生活

全国で唯一R-2000住宅の実績を持つ全棟C値0.2〔c㎡/床1㎡〕以下の実力工務店で施工
(2009年頃のお話です)
その中でもC値0.14〔c㎡/床1㎡〕という超高気密住宅で省エネ快適生活を実践中

これまで合計35回

 

26日 県庁同好稽古会

 

合計36回

 

体調不良と台風の低気圧が重なり、思うように身体が整わない日々が続いた。

唯一、23日の秋分の日だけは心と体のバランスが中立に戻る感覚があったものの、再び巡ってきた台風のせいで体調は逆戻りしてしまった。

なんとか一度だけ稽古に足を運んだが、右肘を曲げ伸ばしするたびに激痛が走り、稽古を続けることなど到底できない状態だったことを痛感した。

 

8月の後半、原因不明の発熱で1週間以上休んでしまった。

その後も暫く体調不良が続き、9月に入ってようやく熱も下がって、体調自体は戻ってきた感覚がある。

この時期は、低気圧が続くと体が重くなり、高気圧になると途端に元気が出る。気圧に振り回されてしまう自分の体に「なんだかなぁ」ともどかしくなるけれど、それも今の素直な自分なのかもしれない。

ただ、体調は戻ったものの、まだ内側から「さあ、やるぞ!」と活力が湧いてくる訳ではない。

でも、この少し落ち着いた時間は、今の自分に必要なタイミングなのだと思う。

仕事で自分は何を求めているのだろう。

私生活では、何と繋がり、どんなことをして過ごしていきたいのだろう。

元気いっぱいに動き出す前に、一度立ち止まって、自分の本当の気持ちを冷静に見つめてみる。

今は無理に焦らず、次のステップに向けてエネルギーをそっと蓄える「優しい充電期間」として過ごしていきたい。

これまで合計31回

 

2日 県庁同好稽古会

8日 県庁同好稽古会

9日 群馬県社会人剣道大会

15日 県庁同好稽古会

 

合計35回

 

順調に稽古を重ねてこられた矢先に、

月末は原因不明の発熱が1週間以上続く。

体調が戻らず暫くは稽古を休む感じ。

来月はゼロだとしても仕方ないかな。


昨年の夏は、祖母の新盆という大切な節目だった。しかし、親交の深かった叔父の訃報が重なり、気持ちを整理する間もないほど慌ただしく過ぎ去っていった。その後も父の大動脈瘤の手術、さらには癌の発覚と切除手術。幸いにも奇跡的に命をつなぎ止め、こうして今年も一緒にお盆を迎えられたこと自体は、本当に有難いことなのだと思う。

だが、命拾いをした父を見ていて、複雑な思いが込み上げるのも事実だ。現実として代替わりの時期が来ているのは誰の目にも明らかなのに、父本人はまだまだ諦めがつく様子がない。動けぬ体と裏腹に、主導権を手放したくないと言わんばかりの行動に、もどかしさとジレンマばかりが募る。さらに母は母でどこか他人事。自分では何ひとつ手伝わないくせに、口だけは一人前に挟んでくるのだから手に負えない。

本家の伝統や行事を守り、未来へ繋いでいく立場として、この状況はただただ重荷でしかない。「いい加減、自分のやり方で引き継がせてくれ」というのが本音だ。

そしてその重荷を感じるたび、頭を過ぎるのは自分の息子のことだ。いずれ私がこの役割を長男へ渡す日が来る。その時、今自分が抱えているような理不尽なストレスや時代に合わない負担を、そのまま息子に背負わせることだけは絶対に避けたい。形を簡略化し、時代に合わせて無理のないやり方に変えていくことは、自分がやり易くするためだけでなく、将来息子を守るためでもあるのだと痛感する。

どこにでもある、ありふれた後継者問題なのかもしれない。けれど、親との板挟みに悩みながらも、自分の代でしっかり仕組みを整え、次世代へスマートにバトンを渡せる土台を作りたい。

腹を括って、成るように整えていく。自分と息子の未来のために、長男としてこれからの実家と向き合う覚悟を再確認したお盆となった。

 

8月11日(準備)

勤務明けの重い体に鞭を打ち、実家の墓掃除へ向かう。台風15号が接近する前に、やれることは全て済ませておきたい。まずは地元の神社で参拝を済ませ、山寺の墓地へ。猛暑の中、1人で黙々と手を動かし、約2時間かけて本家と分家の2区画の掃除を済ませた。

午後は山から竹を切り出し、盆棚の設営に取りかかる。体が動かなくなった父から昨年より作業を引き継いだのだが、相変わらず口だけは達者で、いちいち私のやり方に口を挟んでくるのには参った。仕上がりも結果も昨年と何ら変わりないのだから、もう少し放っておいて欲しいのが本音だ。それでも苛立ちを飲み込み、目の前の作業だけに集中した。

 

8月13日(迎え盆)

朝一番で実家へ向かい、ご先祖様を迎える準備を進める。どこか使命感のようなものがあるのか、父が「墓へは一緒に行く」と言うため、助手席に乗せて墓地へ連れて行った。

いろいろと思い通りにいかない部分はあるものの、今年も無事にご先祖様たちをお迎えすることができた。どうかこの実家で、数日間ゆっくりと過ごしていってほしい。

 

8月16日(送り盆)

慌てて駆けつけてもご先祖様を急かしてしまうことになるため、少し時間に余裕を持って実家へ向かう。

玄関先で送り火の藁に火を灯し、ご先祖様たちには提灯の明かりを頼りに墓地へと向かっていただく。今年のお盆も、心穏やかに過ごしていただけただろうか。

お墓から戻った後は、盆棚の解体、竹飾りの処分、そして仏壇の整理。位牌を盆棚へ移した段階で、仏壇の掃除くらいしておいてくれても良かったのではないか…と思いつつ、結局今年は何から何まで私の役回りとなった。

だが、この流れは来年以降も続いていくのだろう。ならば尚更、これからは口出しをさせないくらい自分主導のペースを作り、やりやすい方向へ少しずつシフトしていこうと思う。

何はともあれ、今年も一区切り。本家の長男としての役割は、最低限しっかり果たせたはずだ。まずはこの疲れた体を休めたい。

 

AIにイメージ作成を依頼したら中々の仕上がりで驚いた