(^o^) | ライディーン鋼のブログ

ライディーン鋼のブログ

女子プロレスラー⚡️
ライディーン鋼です。
PURE-J所属。
応援宜しくお願い致します‼️

遅くなりました。すみません。
博多大会の見所です。

10月21日(日)福岡・博多スターレーン(13時開始)
「ピュアウォーズ・シリーズin博多~JWP20th~」

1、ライディーン鋼・凱旋マッチ 20分1本勝負
KAZUKI VS ライディーン鋼
 福岡県嘉麻市出身のライディーン鋼が、初の凱旋マッチを行う。現在、女子プロレス全体が地方興行を減らしている中にあって、関東近辺や比較的、興行数が多い大阪以外は、地方出身者にとって地元凱旋試合を行うことは難しい状況。JWPでも博多での興行は2009年4月19日以来、3年半ぶり。デビューして2ヶ月のライディーンにとっては、故郷に錦を飾るビッグチャンスが訪れたことになる。しかし、対戦相手は大先輩のKAZUKI。自称・筆おろし名人と言うほど、デビュー戦の相手を務めてきた新人教育の達人選手でもある。これまで、若手選手との対戦が多かったライディーンだが、KAZUKIならばすべてを受け止める戦いをしてもらえるはず。とにかく、地元での大声援をバックに、思い切りぶつかっていって大金星獲得を狙うような試合が期待される。


2、タッグマッチ 30分1本勝負
中森華子&モーリー VS 阿部幸江&川佐ナナ
 中森華子とモーリーがJWPに反旗を翻し、米山香織&さくらえみと合流してハートムーブ系リフォームに加入したことに、怒りを感じている選手の一人が阿部幸江である。というのも、9月9日の東京キネマ倶楽部大会で、中森&モーリーが行動に出た際、モーリーは自身がユニットを組んでいたザ☆WANTED!?のTシャツを破り捨てて、米山&さくらと手を組んことに起因している。阿部はWANTED(KAZUKI)愛が強く、どんなにケンカをしていても抗争をしていても、WANTEDのことは大事にしてきた。それを、モーリーは自己表現の手段としてTシャツを破り捨てる暴挙に出たのだから、許し難いものがあるに違いない。9月30日の道場マッチでは勝愛実とのコンビで中森&モーリーと対戦している阿部だが、その試合は時間切れ引き分けに終わっている。また、9月27日に新木場1st RINGで行われた大日本プロレスとの合同興行では、相棒のKAZUKIがモーリーに敗れているだけに、JWPとしてというよりも、WANTEDとして期するものはあるはず。今回、また若手の川佐ナナがパートナーとなっているが、戦闘モードの阿部がどんな試合を見せてくれるのか注目だ。


3、タッグマッチ 30分1本勝負
ジャガー横田&勝愛実 VS 豊田真奈美&ラビット美兎
 大御所2選手に、JWP期待の若手がミックスされたタッグマッチとなった。全国区の知名度を誇るジャガー横田だが、東京都足立区でもお馴染の存在。JWPとは切っても切れないほど近しい選手でもある。一方、女子プロレスの象徴とも言える豊田真奈美も、JWP認定無差別級王者となったこともあり、最近になって参戦回数も増えている。そんな2選手と対戦するだけではなく、タッグを組むことは、勝愛実とラビット美兎にとってはまたとないチャンスとなる。この試合を通じて、プロレスの難しさ、楽しさ、奥深さを学べば、より一層の飛躍が期待できる。ジャガーと豊田のいぶし銀対決や、勝と豊田の“まなみ”対決、ジャガーとラビットの“豹兎”対決など、見どころは満載だが、ここはあえてJWP認定ジュニア&POP2冠王者となっているラビットに対し、勝がどんな戦いを見せるのかがポイントとなりそうだ。


4、6人タッグマッチ 30分1本勝負
コマンド ボリショイ&中島安里紗&成宮真希 VS 倉垣翼&Leon&仙台幸子
 コマンド ボリショイ&中島安里紗のJWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王者チームが、アイスリボンの次世代エースである成宮真希とトリオを結成。倉垣翼&Leon&仙台幸子と対戦する。現在、ボリショイと中島は2冠タッグ王者としてだけではなく、春山香代子とともに対ハートムーブ系リフォームの最前線に立っている。いわば、JWPの中心的な存在と言っても過言ではない。そんな2人と、日本舞踊出身の異色レスラーでもある成宮とのコラボは、どんな化学反応を起こすのか注目される。一方、倉垣とLeonは柔と剛を兼ね備えた安定コンビ。そこに、センダイガールズプロレスリングの幸子が加わり、万全の態勢で迎え撃つことになる。ボリショイ対Leon、幸子のスピーディーな攻防、あるいは元同期に当たる中島対幸子の強気同士の対戦、成宮と倉垣なダイナミックな試合など、JWP初観戦となる人にも、常連ファンにとっても垂涎の試合となりそうだ。


5、JWP認定無差別級選手権 30分1本勝負
<王者>春山香代子 VS <挑戦者>米山香織
 今年、4月22日の後楽園ホールで、王者の倉垣翼を破り、JWP認定無差別級王座に返り咲いた春山香代子は、若い世代の挑戦を最優先にすることを明言。その言葉通り、大畠美咲、花月といった成長著しい選手の挑戦を受けてきた。しかし、その意向を覆す事態が勃発。突如、JWPから離反した米山香織がさくらえみとのコンビでJWP改革を唱えると、そこに中森華子とモーリーが加入。一気に反JWP軍が台頭し始めた。そこで、10月10日の東京キネマ倶楽部でキャプテン・フォール・イリミネーション変則ルールによる4対4の全面対抗戦が行われたが、JWPは一矢も報いることができずに完敗。この窮地に、春山は前言を翻してハートムーブ系リフォームの米山、中森、モーリー、さくらの全員と防衛戦を行うことを宣言した。その一番手となるのが米山。先の全面対抗戦で、キャプテンを務めた春山から米-ZOUでフォールを奪い、勝利をもぎ取った張本人でもある。4連続防衛を唱える春山は、この試合に勝てば10月28日の新宿FACEでさくらとの防衛戦を決行。一方、米山も1年半ぶりに王座奪取に成功した場合、シングルマッチが決まっているLeonと防衛戦を行うことになる。どちらが勝っても、2週連続防衛戦のハードスケジュール。大きなリスクを背負っての戦いとなるが、両者とも先のことは考えずに、この一戦に集中してくるはず。あの日向あずみを破って初戴冠となった前政権では、絶対王者として君臨した春山。これに対し、米山革命を掲げ、他団体でも積極的に防衛戦を行って、同王座最多防衛記録を保持している米山。博多での試合ということもあり、地元出身の春山がホーム的な声援を受けることが濃厚だが、米山にも他団体で防衛を重ねたハートの強さがある。いずれにしても、JWP屈指の好カードが、博多に上陸することだけは間違いない。

応援よろしくお願いします。



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