SANALAB - サナラボ -8ページ目

SANALAB - サナラボ

詞を中心に


ふたりの間を 幾度も漕ぎ渡って
いつの間に 優しさ思い出させてくれた

君から僕へ 僕から君へ そんな風に
荒っぽく使い回して、ごめんね
たまに 争いの道具として利用したりして
それでも なんにも言わず
在ってくれるんだね


ふたりの間を 幾度も飛び回って
たまには休んでくれていいから。
疲れたろうに


苦悩や悲しみを、時にお休みするのと同じように
幸せや喜びなんかも お休みしたっていいんだ


君から僕へ 僕から君へ そんな風に
なんも考えずに 寄り添える
そんな時間を共有できるから、嬉しい
そうして なんにも言わず
僕らを繋いでくれてる


愛ってものに 感謝しなくちゃ



written by SA7

ついてない、そうだよ。
嫌味のフルコース 喉も通らない
もっと美味しそうな店はないの?

独りでの選択に迷ったんなら
好きに呼び出して
対した効力もないかもしれない
それでも、いい
君に必要とされる僕の幸福が
きっと食べちゃうよ
あやふやな方の君を


ついてない、こんなものだよ。
誰もが味わう、だなんて聞き飽きた
きっと、苦しみも特別であってほしい

生きるって事に嫌気が差したら
先月を思い出して
あんなに泣きじゃくってたじゃない
人生ってやつは
ひねくれ者がお気に入りみたい
生き残るのは あやふやな方の君ばかり


何度、聴いても心奪われるイントロ
そんな風に自分に愛されたいの


生きるって事に嫌気が差したら
今日をなんとなく過ごしてみて
対した効力もないだろうから
悔やんでみれば
明日の姿を探し始める、きっと
君は食べちゃうよ
あやふやな方の君を


written by SA7

君の醜い部分を指摘などしてみても
わかってる、それは僕だけの秘密
押し付けちゃいけないこと

明日には忘れてしまっていたっていい
新しい憎しみに出会う、それだけ

傷つけあえる人がいるということ
そんな時間を過ごせたということ
確かに、僕らがいたということ
幸せを探そうとしていた、ということ


なんて浅はかだったことだろうね
君の素晴らしさを推し図ろうとするなんて
君が笑うなら それで、じゅうぶん

明日には忘れてしまっていたっていい
今日は今日の良いところがあったって事で

いつもより少し奮発した料理や
たまには靴なんかも磨いたりして
確かに不自由などないということ
些細でも幸せを探せる、ということ


僕らに出来ることが、ここに在れば
それで、じゅうぶん


傷つけあえる人がいるということ
そんな時間を過ごせたということ
確かに、僕らがいるということ
幸せを探そうとしていた、ということ


written by SA7