ヒールでミドル -36ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

おらが街のチームのほうが愛着もわくし、応援も熱がはいる・・・


ということで代表の親善試合をかなりおろそかにしてきたのですが


やっぱりワールドカップは違いますね(笑


いいっ!!


コートジボワール戦ですが、日曜だけで2回もみちゃいましたわ。


まあドログバが大好き!ってことも大きな理由ではあるんですが、


やっぱり見ている人がたくさんいると楽しいやね。


4年に1回だけ、日本においてサッカーが日常になる。


それが嬉しいし、楽しい。


きっと広島におけるカープがそんなんだろうな。


さて、肝心の試合に関してですが、


「自分たちの(攻撃)サッカーができなかった」みたいな試合後のコメントが


多かったですけど、つくづく私の恩師の言葉を思い出します。


「いい攻撃はいい守備から」


前線からのプレスの掛け方も中途半端だったし、


押し込まれていたからボールの取りどころもかなり低勝ったように思う。


なによりも相手にいい守備をされて、いい攻撃につながれてしまうという悪循環が


本当に痛かった。悪い形でボールを奪われるってことは、ボールを奪われたときに


守備陣計が整ってなかったりバランスが崩れまくっているということなので


ほんといいことないんですよね。


でもそういうことなんてサッカーでは腐るほどあるし、


選手によって守備の得意不得意もあるんだから、


だからこそいろいろ先読みしてDFリーダーなりそれに準ずる選手たちが


コーチングを駆使してなる早で守備網を整備する必要がある。


失点がひとりのせい、だなんてありえない。


「ミスが3つ重なったら失点」という恩師の言葉も、思い出されますね・・・


そういう言葉をもらって、ミスに絡んだ選手だけじゃなくてチーム全員が


失点について考えるようになった。


いや、ほんと失点や敗戦にこそ成長の種が埋もれてるんですわ。


日本代表であれ、草サッカーであれ、チームが立ち直る過程は一緒だと思う。


予選リーグ 突破してほしい。


できるだけ長く、サッカーのある日常が続いてほしいんです。

今朝の日刊スポーツに良いことが書いておりました。


「感情豊かで人間臭くて、


ユーモアでチャーミング。


オーラと泥臭さの両極を兼ね備えた、


ここまで個性的なアイドルは過去いなかった。」


そりゃ実際の性格はどーたらこーたら、


裏表うんぬんかんぬんあると思いますが


そんなの知らぬが仏。知る必要がないのです。


だいたい、サッカーをやってたりみてたりしておもうのが、


サッカーは性格でます。


おそらくライブやなんかもきっと見慣れた人は


性格とか人間性がよみとれるんです。


そんななか、7万人の味スタでみた大島優子はどうだったか?


サイコーでしたね(笑


職場も変わり、人間関係も、人間模様もかわり


少しメンタルが安定していなかったのですが、気晴らしになりました。


ライブならではの発見もありました。


なにが一番感動したかって、スタジアムの中の、スポットライトがほとんど当たらないような


場所でも一生懸命にパフォーマンスする名も知らない女の子たちですよ。


あれだけ数いれば、それでもちゃんとやる子、そうでない子の差は歴然としております。


きっと誰かが見てくれている!


そう信じているんだろうなと。


そうやって頑張ってきた先輩たちを見てるから、


そう信じることができるんだろうなと。


そこで運よく見つけてもらえたら、いずれは見守ってくれるようになる。


大島優子が最後にいうてました。


「私を見つけてくれて応援してくれてありがとう」 と。


そんなこんなで、ものすごく元気をもらえたわけです。


仕事もサッカーもそうですよね。


やってりゃ誰か見てくれる。


誰か見てないとやらないのか!と言われたならば仕方ないけど


誰かが見てくれてる、ってことは励みになる。


その誰かに巡り合えれば最高ですね。


見ることも、見られていることも、どっちも意識して、仕事もサッカーもがんばります。



いや、ほんと、いいアイドルでした。大島優子は。






アイドルとしての高みをめざし、きっと誰かが見ている、と信じてひたむきに持ち場の仕事を頑張っていればきっと誰かが見つけてくれるし、やがては見守ってくれるようになるのだ。
それが理解できるから、自分もそうでありたいと思う。 仕事、頑張ろうと

息子が1歳1カ月ちょいってとこですが、いかんせんパワフルですね。


10か月くらいからヨチヨチ歩きを始めたのですが


今はもう結構なスピードで歩くというか、走りますね。


自分が一緒に遊ぶ時は「不安定な状態」をわざとつくり、バランスをとるような遊びを


心がけてます。この先、外でしっかりと遊ばしていれば自然と養えるとは思いますが、


小さいころから意識させてやるとどうなるんだろう、という興味がつきませんw


とはいっても、1日の大半は保育園で過ごしているので ハードに遊んでいるわけではなく


影響も少ないと思うのですが、なにをやるにも「バランス」というのは意識させたいもんです。


いっぽうで意識しているのが、「子供は思ったようには育たない」ということ(笑


いくらスポーツを、サッカーをやってほしい、と願っていても、文学少年になったりすることもある。


それはそれであり、と思うような自分でいたいし、いなければならない。


まあとにかくいろんなことをやらせてみたい。好奇心をもってほしい。


もっぱら息子が興味を示しているのは、土 とか 水 ですが。


原始的なんだよな・・・。車とかガン無視だし。


月1回の子育てレポートは継続していこうと思いますw







先週、東京レッドスターさんと練習試合を行ってきました。


同じ相手と練習相手をこなすと、お互いの顔ぶれもわかってくるので


自分なんかは相手の特徴を考えながらプレーしてるんですけど


自分以外はまだまだそういう選手がでてこないですね。


助っ人が多かったのもあるけど、即興 で 自分がやりたいプレーをやってる選手が多い。


それはそれで全然良いとは思うけども、なんかもっとずるがしこい選手がでてきてほしいなと。


むしろ助っ人が多い時こそやってほしい。


30分×3本 もやれば、サボテンさんやオイトさんだと1本目が終わった時くらいに


「相手はこうだから・・・」みたいな話が絶対にでるからね。


正直、まだまだ差を感じる。 


みんな俺に遠慮してんのかしら。俺のせいでもある。みんなもっと話せるはず。


もっともっとメンバーの「考える癖」をつけさせたい。


ちなみに、俺はFWで1本出場しました。 相手にいいセンターバックがいたので、


駆け引きを楽しんでた。そのCBに試合中「愚直にプルアウェーするなあー」と言われたのは


嬉しかったねw 手ごわい相手だからこそ、こちらも工夫しがいがある。


そのセンターバックは世田谷でも5本の指に入りそうな能力はあると思う。


少なくとも1部のチームにいても遜色ない。だからこそやりがいがある。


彼だけじゃないよ。若くてカバーリングにたけた選手もいる。


世田谷の2部ともなれば、要所要所に1部でスタメンはれそうな選手がいるもんです。


そういう相手を見つけて、警戒して、研究するような選手がでてきてほしい。


それは監督の仕事!といってしまえば、、、それまでだけど。




ワールドカップに臨むメンバーがきまり、


こういう壮行試合があるのはいいのですが


これからワールドカップで戦える最後の試合までは「結果オーライ」的な感じになるんだろうなあ、


と感じてます。


最近考えるのは、「内容」とはなんぞやと。


たとえばサンフレッチェにとって最大の鬼門である天皇杯2回戦。


人によっては


「内容で圧倒すべき」


人によっては


「トーナメントは勝てばよい」


まあ、勝てばよいっていう人はどの試合も「勝てばよい」って言ってるような気もするけど(笑


んじゃ世田谷リーグであればどうか。


1部の上位チームが相手であれば「勝てばよい」とも思う。


でも、2部や3部のチームが相手であれば内容を求めてしまう。


そんななか、キプロス戦を後半だけみました。


合宿で追い込んだ後の試合ということで、そりゃフィジカルコンディションはよくないと


思うんですけど、それはまあみんな一緒の条件。そんななかでも輝く選手はいた。


まずは長谷部。シュートは枠に飛ばないが、攻守にわたって効いてた。


これはもう青山、山口の代表選出による効果でしょう。


ポジションが安泰ではない選手がモチベーションを高く持ってやるレベルのプレーだった。


長友は余裕をもって遊び心をもってやってましたね。


本田は元気なかった。彼をみてると、ビッグクラブで歯車のひとつとして動くか、


中堅チームでチームをひっぱる立場として動くか・・・どっちがよいのかは考えてしまう。


大久保はポストプレーがうまくなってる。ちょっと後半の後半にはボールがこなかったけど


代表は優秀なパサーが多いからもっとプレーできると思う。つくづく中村憲がいないのは残念ね。


中村ならタテパスいれとったなーという場面が結構あった。


まあ他はよーわからん。前半は見てないけど、3-0くらいで勝てたらよい相手だとは思いました。


これじゃギリシャにゴリゴリやられそう(笑