ヒールでミドル -35ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

雨天中止まくりで・・サッカーが3週間ほどできてません。


これだけサッカーから遠ざかると、ほんと老けた気がする。


もちろん子どもと遊ぶことはこれ以上ないくらいの幸福感を感じるのですが


サッカーをプレーすることから得る活力とはやっぱり違う。


まだまだ若いぜ、まだまだやれるぜ、まだまだ負けないぜ・・・という


気持ちの張り合いがどんだけアンチエイジングに有効か実感してます。


あと、全然話がかわるけど、昨日、甲子園の都予選を生観戦しました。


まだ1回戦か2回戦あたりの試合だったんですが、自分はプロの試合しか野球を


生観戦したことなかったので、あたりまえのことですが、レベルの差にびびりました。


サッカーはそれこそ小学校~プロまで生でみているので、それぞれのカテゴリーをみるときに


自分の判断基準(ものさし)を持って観戦できるんですが。


エルドレッドの素振り と まだ身体ができていない高校生の素振りは・・・そりゃ違いますね。


ダブルプレーなんて成功させて当たり前みたいに感じてたけど、大違いなのかも。


サッカーはカテゴリーが違っても、止める蹴る・・・のうまさは共通だったりするのですが


野球だとどういうとこを見ればいいのかなー、と思った次第。


でも、大いに気分転換できましたわ。

ワールドカップは、日本代表がさらっと敗退してしまい、


他の試合は見てる人は見てるけど、ほとんどの人が見ていない状態。


要するに日本ではワールドカップは終わってしまった。


トーナメント1回戦は激闘がほとんどで、


日本代表がそのステージで勝負できなかったことは


本当にもったいないけど、コロンビアの強さやギリシアのタフネスを見てたら


まだまだそこに値するチームの仕上がりじゃなかったのかなと思う。


さびしいね。


肝心の自分のサッカーは、雨で試合が流れまくり。


雨なら雨で色々な休日の楽しみ方があるけど、やっぱり身体を動かしたい。


最近仕事がアレで、全然身体を動かしてない。相当鈍りそうな気がする。


転職して失ったものは、時間とカラダ。


そんななか、心の救いはやっぱり息子。


自分がどういうメンタルで過ごそうが、息子はすくすく育つ。


1歳3カ月を過ぎ、動きもコミュニケーションも活発になってきた。


保育園の連絡帳には「ちから持ち」という表記が目立つ。


とにかく元気に育ってほしい。


元気あっての人生。




なんか精神的に落ち着かない時期がしばらく続いており


そんななか「意地」で観戦したコロンビア戦。


きもちいいくらいぼこられましたね(笑


今回の日本代表メンバーは技量でいえば、歴代最高レベル。


でもそれだけじゃだめだ、ということを見せつけられました。


うまいんだけどね・・・。


細かいパスワークもいいんだけど、やっぱりもっと自在性がないと。


引いてよし、でてもよし、崩しもよし、カウンターもよし・・・


1発のある選手がいないならなおさら。


まああたりまえっちゃあたりまえのことばかりなんですけど、


相手あってのサッカーだから「自分たちのサッカー」ができなくても


対応できるようにならんとね。


あと、我らが広島の集大成「青山選手」はすごくよかったと思います。


序盤意識して長いボールをいれてたのは、「そうやって試合に入ろうぜ」という


共通意識がチームにあったからでしょう。広島の時はそんなに序盤から


長いボールはいれないからね。広島の試合をみてる人たちは、「あ、わりきってるな」と


わかったりするんだけど、見てない人にとったら「ちょっと縦に蹴りすぎ。細かいパスワークで


崩すのが日本のサッカーじゃないの?」と思ってしまうような感じだったんでしょうね。


まあそんな立ち上がりでしたが、攻守にわたって効果的だったと思います。


寿人と練り上げた「1発」は「怖さ充分」なので、今後の代表の軸になってほしい。


そしてそれを後押しするのは、サンフレッチェのサポーターなんでしょうね。


そこそこの年数サンフレッチェを応援してきて、1人の若い選手が日本代表まで


上り詰める過程をみてこれたのは、本当にうれしく思う。





facebookにわりと真面目に書いてしまったので、ほぼ転載w


■■


相手あってのサッカーだから負けることだってある。
パスがつながらなかったり、シュートがほとんどうてなかったり。
応援しているチームがそんな試合をすることなんて腐るほどあるんだけど、
それでも心を動かされる試合を何試合か見てきた。

そんな試合とそうじゃない試合の違いはなんなんだろう? 
と考えた時に思い浮かぶのは、やっぱり「選手のひたむきさ」なんですよね。


試合に負けたとしてもそれが伝われば人々に活気がみなぎるわけで
す。

「よし、俺もがんばろう!」と思えるわけです。

少年サッカーだろうがJリーグだろうがチャンピオンズリーグだろ
うが
それは共通だったりする。サッカーに限ったことじゃないけど。

4年に1度の集大成であるワールドカップで、日本代表はそれがだ
せていない。

監督も選手も。少なくとも俺は感じてない。


ただ、全員が全員だせてないわけでもなく、たとえば内田は球際も戦ってるしよく走るし、


局面でアイデアも発
揮してる。頭も足もフル回転。

あ、内田は頑張ってる!と思えた人はそういうとこを感じ取れてる
んだと思います。

少なくともああいう選手が5人は出てこないと。
サッカーファンからすれば、ワールドカップは「サッカー」お披露目の場。


普段サッカーを見ていない人にサッカーを見てもらうための最高のチャンス。

ここで代表がしっかり戦わないと、日本のサッカーが後退する。

Jリーグを見に行きたいって思う人がどんどん減る。

後退どころか
衰退する・・・それくらい重要な大会だと思う。
我が息子が育つまで持ちこたえてほしいです。

サッカー界。



土日のワールドカップ気分もなんのその、


平日はごく普通の日常を過ごしております。


前の会社では比較的自由な立場だったので


転職しなかったらのんべんだらりとサッカーを見ていたと思うのですが


今は「部隊」の一員として規律通りに動いておる次第です。


いい意味でメリハリが効いてます(泣


さて、そんななか世田谷リーグの第3節が行われますが


対戦カードを見てみましょう



ディアボロス vs エルスール


ディアボロスもエルスールもきっちり人がそろえば大崩れしないので

勝負の明暗をわけるのはやはり決定力でしょうか。

エルスールはベテランエースの存在が光ってますね。

シュートがほんと落ち着いてる。ディアボロスはまだ見ぬFWの存在が

気になるところです。エルスールはおしこまれてのカウンターは強烈ですが

優位にボールがもてるとちょっと攻めあぐねるところがあるので

そこをどうやって打開するかがみものです。


SOFC vs レアル

これも好カード。しかし今年のレアルは「えぐい」とのうわさを聞きます。

先日のサボテン戦も内容はすごくよかったとのこと。

攻守にわたってタレントも組織も整っており、優勝候補なんじゃないか?

との声もあがっております。SOFCは昔に比べて守備がちょっと物足りないかもしれませんが

それでも屈指の守備陣であることには間違いないので、おもしろそう。


CFR vs OITO

去年のトーナメントではかろうじてPKで勝利したCFRですが、

1部では苦戦中。私がDFリーダーかつストライカーという立場では

苦戦するのも当然でしょう(泣

OITOも毎年開幕あたりはつまづくのですが、そろそろ調子をあげてきそうな予感。

とはいえ絶対に3連敗は避けたいだろうから、相当気合が入っているのは間違いない。

ひるがえってうちは・・・駄目ですね。なんかこう、人の集まりも悪いし・・・

なにより俺のコンディションが微妙。しかし次世代のチームを担う選手たちに

1部の試合をどんどん経験させたい思いもあるけど、俺もやっぱり出場したい。


サボテン vs 新星

好調新星 と レアルに黒星を喫したサボテン。

サボテンが調子わるいわけじゃないので、かなりハイレベルな試合になると思います。

新星は最近安定感がありますね。守備がいい感じかと。

なかでも注目の選手は Yイチ選手ですね。

自分でみてても、他の人から聞いてても評判がかなり高い。

河川敷のピルロといいたいとこですが、彼はピルロと違って守備もできる。

しかしなんでこの試合だけ時間が離れてるんだろ・・・見たいわ。