ヒールでミドル -30ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

息子が1年と5カ月になりました。


滑り台にひとりでのぼり、勢いよくすべりすぎて、滑り終わった後に


地面で後頭部を打ってましたね。


まあそのくらい元気です。


やれることが増えてきたら怪我のリスクも高まるんだろうなと思ってみてましたが、


サッカーでもそうだなーって感じました。


なにもやらなけりゃ何も起きないわけで。


てか仕事でもそうだなと。


やったことないことをやってるから色々おきる。


できることを延々とやり続けても仕方ないわけで・・・。


とまあ、息子がビービー泣いてるのを見ながら、俺も仕事がんばんなきゃ、と


思ってるわけです。


さて、息子の最近の傾向は「大きい声をだすようになった」ということでしょうか。


自分の思い通りにいかないときの大声は結構でかい。


家にいるときはそんなに感じないんですが、外にでると感じますね(笑


サッカーでも大声をだせばなんとかなるもんです。


もちろん恫喝じゃないですよ。コーチング。


声をだすことはコミュニケーションの基本ですから、その声がでてるってことは


まずよしってことですわ。


まあとにかく、全てはコミュニケーション。


黙々とインプットすることも大事ですが、周りにわかってもらうためにはやっぱり行動、そして言葉。


息子が何を伝えようとしているのか?


言葉がしゃべれるようになったらそういう推察をする機会もすくなるわけで。


なんだかさびしー。成長は嬉し、寂し。


頼もしい男が復帰しましたね。


石原。


ミスター球際な彼がシャドーにはいると、前線に粘り強いタメができますし、


ゴール前に混戦が生まれます。


皆川 高萩 石原 と 違うアプローチでタメができるのは大きい。


目いっぱいタメをつくって、WBが深い位置でえぐることができれば・・・


ってのが今のところのサンフレッチェの好機のすべてって感じでしょうか。


昨日の試合はWBのいってこいだけじゃなく、塩谷も攻撃参加してたし


だいぶいい状態になってきているんじゃないでしょうか。


願わくば9月の頭にそういう状態になってたらなーと思いますが(泣


塩谷の攻撃参加は「自信」がでてきたから前線にあがれるようになってきた


と言ってたけど、自信だけじゃなくて、安心して攻撃参加ができるのも大きいかもしれない。


いい形でボールホルダーが前をむければ、DFは攻撃しやすいですよ。


あとは森崎和もよくボールを動かしてましたね。千葉も。


青山がケアされてるときは彼らがボールを動かしたり、縦パスをいれて相手に的を絞らせないのが


大事。ほんとによい兆候がでてきてるんだと思います。


新潟はレオシルバ頼みになってるような。守備から攻撃まで・・・負担デカすぎ。


ボールは散らせるけどゲームをくみたてれるわけじゃないから


新潟の攻撃が停滞してるようにみえた。


浦和が調子よくて、なんだか勝ち点3をとれても勝ち点1づつはく奪されているような気分が


続いてしまいますが、まあひとまず勝てたのはうれしいw




先日、冬の選手権都予選 1回戦をみてきました。


まあレベルは様々でしたけど、ぼこぼこ縦にボールを蹴るチームはほとんどないし、


GKも含めてビルドアップを意識しているチームが多いのはびっくり。


少し前までは、それこそ2、3年前まではテクニックはないけど、


競り合いだけには強いフィジカル野郎だったり、


とにかく足が速いだけのスピードスターみたいな一芸選手がもっといたように思うけど


ああいう選手はどこにいったんやろ。


みんなそこそこうまい。でもどこもレベルの高低はあれど、似たようなサッカーやってる。


初戦の3試合(6チーム)しか見てないけど、各チームの色を感じれなかったのは


偶然じゃないのかも。 間違いなくレベルはあがってんだけど、均一化も進んでる。


テクニックというベールにつつまれてるものを自分が見抜けていないんだろうか。


うまいが前提にあるのは大変素晴らしいことなのかもしれないけど、


なんだかちょっともったいない気がした。






土曜日は 久々の練習試合


最高の人工芝のグランドでFWとして出場しましたが、


ここ最近の不摂生というか、トレーニングしてない状況につき


プレーはさっぱり。


でも、都リーグ3部で首位のチーム(30分1本)に勝てたから


うちのチームは弱くないんだと思う。腐っても世田谷1部。


しかしそこで勝ちきるためには、最後のとこのクオリティをあげなきゃいけないし、


うちでいうとゴール前に迫る頻度を増やさないと。


CBのほうがチームに大きなプラスをもたらすことはわかってるけど


次の世代に引きつぐことも考えていかねば。


辛い失点を積み重ねていかないと経験値はあがんないからね・・・。


んでもって夜はガンバ戦をみました。


まあガンバつえーわ。特に今野が張り切りすぎでしょ(笑


うまさと泥臭さ、ベテランと若手がかみ合ってるG大阪はほんと手ごわかった。


広島はどーにもこーにも攻めてが、WB頼みというか。


もちろんそれだけじゃないんですが、ストッパーの攻め上がりがないと


攻撃に厚みがでてこないし、意外性もうまれないし、相手に簡単に対処されてるような気がします。


CKをとれてもCKがゴールに結びついたことなんてほとんど記憶にない(笑


サイドチェンジの合間合間で鋭い縦パスを狙ってほしい気もする。


そんななか希望を持てたのは茶島でしたね。


特筆すべきは狭いスペースでボールを受けてからのターン。


今後ターンを警戒されたときにどういうプレーで打開していくかが課題になると思いますが


森保さんがスタメンで出場させるだけはあるなー と感じました。


狭い位置でボールをうけて、いかに時間をつくれるか、前をむけるか。


ひかれてもおかまいなしにそれをやってのけてしまうのがメッシ。


まあメッシへ誰がボールを供給するかって話もありますし、広島じゃそれは誰よ? ってことですが、


茶島がシャドーにはまりそうな予感は感じましたね。


まあ将来楽しみな選手です。


で、土曜日は完全休養して、日曜日は 冬の選手権を見に行きました。(予選)


時間があれなんで、また今後書く・・・かも(笑







情報を遮断して・・・平日のサッカー観戦を楽しむべく・・・


テレビの前に鎮座するも・・・開始30分くらいで失神(睡眠)してしまいました。


お互いシュートいけないのはいいとしても、広島がボールを失いまくりで・・・


ガンバのうまさとセカンドボールへの寄せの速さと、今野のボール奪取能力の高さが


目立ちましたね。寿人も川辺も森崎浩も相当きつそうでした。


うまく連動してるならポンポンポンとダイレクトではたくような選手が多くてもよいのですが


そこまで連動できないメンバーなら、「個」でしっかりと時間をつくれる選手がいないときつい。


高萩のキープでさえいとおしくなるような・・・そんな感じだと試合にならんかったような気がします。


まあ正直試合の見どころはもうちょっとあるかと思いましたが、


明神と寿人のパーマ対決くらいでしたね。


今週末のガンバ戦は1軍相当のメンバーで臨んでくれるでしょう。


個人的には宮原がスタメン争いに食い込んでほしい。


石原が復帰してくると、前線の3人は大激戦ですな。


森保さんがどういうメンバーを選んでくるのか、楽しみです。