ヒールでミドル -28ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

何年ぶりですかね・・・世田谷リーグの最終戦を棄権しました。


理由はメンバー不足。


3連休ということで難しい状況ではあったのですが、


ここまで人が集まらないということは、ここ数年なかったこと。


リーグはぶっちぎりの降格、トーナメントは2回戦敗退ということで


最後の意地をみせたかったのですが、参加する意思をみせてくれたのは7名とか。


欠席したメンバーの個人個人を責める気は毛頭ないし、


みんなそれぞれ仕事や家庭、恋人、友達・・・そういうのを抱えているなかでのサッカーだから


サッカーを優先できないことはもちろんある。


でも、こういう日のこういう試合にモチベーションを高めて試合に参加してくれるメンバーが


少ないってのはチームとしての弱さだし、この1年を象徴する出来事だと思うし、GMのいたらなさ。


何よりも対戦相手に申し訳ないし、熾烈な残留争いに水を差してしまったのが恥ずかしい。


ほんと情けない限り。


来年にむけてチームを立て直そう。

コパセタガヤですが、ベスト4が出そろったようです。


各ブロックの様子を覗いてみましょう!


Aブロック


なんと・・・・・RDFCが新星をPKでくだし、ベスト4に進出!

ここ数年ではもっとも大きいレベルのジャイアントキリングじゃないでしょうか?

2部のチーム(さらには3部降格寸前)というチームが1部優勝を決めた新星に勝利するのは

並大抵じゃないでしょう。

気の緩みが全くなかったわけではないでしょうが、まーしかし凄い。

RDFCは世田谷のボカシニアーズと呼ばれているくらい、実は結構好きなチームなんですw

うちも負けたことある。たしかにうまいおっちゃんもいる。でもそれにしたって・・・。

まあ一番くやしいのは新星でしょうかね・・・。

でもひとつこれは、河川敷サッカーの醍醐味といえるでしょう。

今年一番隙がないチームと言われていた新星でも、こういうことが起きる。

ある意味、挑戦者の立場にたつチームにとってこれほど励みになる結果はない。

新星は新星で、この敗戦を機にもっと強くなるでしょう。


Bブロック

TOKYO CITY FC

4部のTOKYO CITY FC が勝ちあがりました。

新規加入チームですが、4部リーグの勝ちっぷりをみると2部以上の実力はあるでしょう。

三宿に2-0、ディアボロスに1-0で勝ってるところをみつと、1部下位以上の実力はあるってこと。

失点が少ないので、DFがしっかりしてそうですね。


RDFC vs TOKYO CITY FC という準決勝のカードは、誰が予想したでしょうか?

個人的にはRDFC旋風を期待しますが(笑、

4部チームの優勝という快挙を成し遂げる可能性があるTOKYO CITY FC も非常にきになる。


Cブロック

Bon Bon が勝ち上がりました。うちも戦ったんですが、なかなか強かったです。

中盤の2人が特にうまかったですね。強気のラインコントロールでうちの前線が

オフサイドにかかりまくりでした。GIOCOとは2-2 (PK 5-4)の接戦。

GIOCOもつよかったんですね。

CFRは、負けていうのもなんですが、チャンスはあったとおもう。

でも試合の進め方がほんとつたないというか、子供というか。


Dブロック

OITOが最強の1角とうたわれているレアルコスモスをくだし、ベスト4進出。

こないだリーグ戦で試合しましたけど、ほんとOITOは強かった。

SOFCとOITOは試合してみてほんとうに「こりゃ勝てないわ」と思ったくらいです。

レアルに勝ったことを聞いても別におどろかなかったですね。

まあもっとも勢いがあるチームといえるでしょう。

夏場からしり上がりに調子をあげてくるのは毎年のことですが、今年は状態が良い。

聞くところによるとエースの参加試合数(他チーム、助っ人含む)が大きく制限されているとか(笑

コンディション維持は大事ですね。



優勝予想はOITOでしょう。初タイトルなりますかね。

こないだDVLの方と飲みましたが、OITOとDVLというリーグ参加したてのチームが

トーナメントの決勝を戦ったことがありました。

いまやOITOは世田谷を代表するチームになり、そこに挑むのは・・願わくば

新参のTOKYO CITY FCという構図が自分には嬉しいかな。なんだか時の流れを感じます。


OITOは世田谷の血気盛んな連中をうまくまとめてくれたり、つないでくれたりして、

自分がいうのもなんだけど、OITOが加入してから世田谷リーグの雰囲気はすごく良くなった気がします。

試合中は熱くなるけど、エキサイトしすぎることはなし、笛がなればノーサイド。

そういう雰囲気をつくってくれた功績は大きいと思う。

セタゴラ編集長としては、OITOにそろそろ御褒美があってもよいかなと思うわけです。


たのしみですねえええ。






タイトルをみて 「あれ?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?


そう、昨日は清水戦をみずに、鹿島 vs 浦和 を 見ていたのです。


清水戦はダイジェストを見ました。


石原はGKと激突しそうなタイミングでうつシュートが本当にうまい。


ああいうプレースタイルだから泥臭くガツーンとくるんじゃないか?


と思わせておきながら、ループだったり股抜きだったりをフワリとこなしてしまう。


あと2点目のヘッド。ありゃ1mくらい跳んでるね。


最高到達点、下手したら皆川より高いんじゃないかな。




で、鹿島vs浦和をテレビ観戦してたんですけど、


雰囲気いいですね。専スタでやる上位対決は。実にうらやましい。


浦和は面白いチームですね。


見ていて 「鹿島のプレスがはまってる 」と感じた時でも、なぞのダイレクトパス、自陣フリックで


プレスをかいくぐってチャンスにしていくのが凄い。あんなのバルサでもお目にかかれないというか、


止める蹴るの技術でどうこうしているというより、ほんとゲームのようなかいくぐりかた。


まさに鳥かごの最終系ww  「そこに多分いるんだろうな」 という感覚でだしたようなパスが


つながるって楽しいんだろうけど、たとえば代表に呼ばれたりしたらその感覚をリセットしなければ


いけないんだろうなーと思う。


ペトロビッチ体制から森保体制にかわって、トリッキーなパス回しはなくなったけど、


よりパス回しは堅実に、実直になった。プレーの選択という意味で。


時に堅実になりすぎて停滞しがちだが、そこに高萩という振れ幅の大きいスパイスが加わることで


たまにおもしろかったりはするんですけど。


そんななか気になった選手は柏木ですね。


彼はスペースをみつけたら、そこに味方が走りこんでいるのを見てからパスをだしている。


極端な印象ですが、高萩は「まずスペースに出す」という感じがするので、味方もついていけないことが


あるけど、柏木はより堅実なファンタジスタだなと。今の広島なら柏木のほうがしっくりくるかも


しれないけど、高萩が10番をつけて広島にいるのが・・・・なんか面白い。



鹿島? そがはたナイス!









息子が1歳6カ月になりました。


最近のトピックは、「パパ」「ママ」の使い分けができるようになったことでしょうか。


認識してもらえることだけでも嬉しいですが、こうやって言葉に出してもらえると


なおのこと嬉しさが増します。


ついでにコミュニケーションネタで行くと、「拒否」を覚えました。


やりたくない、やめたくないことがあると「ウウン」といって首を横に振ります。


いやなことがあると泣いたり喚いたりもするようになってしまいまして、


時には「やっかいだなあ」と思うこともありますが、これも成長だなと(笑


そういうコミュニケーションを通じて愛しさが深まっていく毎日です。


フィジカル的な要素でいうと、結構なスピードで走れるようになってきてきました。


筋力がついていないせいか、まだまだ手でバランスをとって走ってますけど、


背筋は伸びてるし、顔はあがってるし、いいランニングフォームのように見えます。


前後のバランスはいい感じ。左右のバランスは右利きのせいか、左半身がフラフラ。


別に今から矯正するようなことでもないけど、そういうちょっとした身体のバランスが


ランニングフォームに現れるんだな、と実感します。


 あと、最近、公園や広場でも思い切り遊んでいるのですが、兄弟、姉妹で遊んでいる子供たちを


みるとうらやましくなりますね。 なんの気兼ねもなく遊ぶことができる相棒の存在は貴重だなと。


二人目の予定がない以上、できるだけ寂しい思いを感じさせないように、


息子に接していけたらと感じてます。


先日のレアルコスモス戦のハーフタイム。


0-3で負けている中、俺は言いました。


「勝ち負けもそりゃ大事だけど、一番大事なのは、せっかくの休日に


 こうやって朝からみんなで集まってサッカーをやってるんだから、楽しまないとだめ。


 まず1点取り返して、いいムードのなかでサッカーやっていこうぜ」


その後、少し油断してくれたレアルコスモス相手に2点を取り返すんですが


追撃及ばず2-3で負けてしまいましたが、チームとしてはいい雰囲気のなかで


サッカーを終えることができました。負けたけど、メンバーの顔が明るい。


膝の調子がよくなくて自分は試合には出なかったんですけど、


「あー、サッカーやっててよかったなあ」 と 思えたんですよね。


まあ完全に監督気質というか、チームを率いてることのメリットを感じました。


今年は仕事もサッカーも非常にうまくいかず、ふさぎこむことが多い。


そんななか、前回の敗北が一服の清涼剤になったのが不思議です。


と、かなり前おきが長くなってしまいましたが・・・・


世田谷1部リーグの優勝が決まりました! 


1試合を残してますが、新星が優勝。おめでとうございます。


とにかくとりこぼしがなく、攻守にわたって安定してましたね。


6試合で19得点5失点は見事。


毎試合きっちりと人数が揃っているし、メンバー交代にも余裕があってレベルが落ちない。


ギリギリ、ガチガチの試合を制したというよりは、若干余力を残しての優勝だと思います。


レアル、サボテンといった優勝候補の取りこぼしにも救われた感がありますけど


新星のクオリティの高さは、誰もが認めるところです。


気になる残留争いは、CFRは確定。ディアボロス、エルスール、OITOのうち2チームが落ちます。


最終節の エルスール vs CFR、ディアボロスvsSOFC,OITOvsサボテン


エルスール、OITOが勝ち点6、ディアボロスが勝ち点5。 これは痺れる残留争い。


うちもなあ、勝ち点4、5あたりを稼いで最終節に臨みたかったわ・・・。


楽しみっすな。