ヒールでミドル -24ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

しかし・・・去年末から今年にかけてチーム運営が辛い。


試合に人が集まらないのがもはや苦痛と思えないくらい・・・


試合参加可否の返信がなかったり・・・


LINEを既読スルーされたり・・・


これはもう恋愛と一緒で、


いったん心が離れてしまった人は止めようがない。


それよりも好きになってくれる人を探すことに力を注ぎたいし、


好きでいてくれる人を大事にしよう、、


と健気なGM気分です。 


いっぽうで 「舐められてんなー」 とも思いますね。


まあ層が薄い時にありがちな状態。 主導権がGMにない。


ただ今年は・・・公式戦を棄権するようなことがあったら、


もう世田谷はやめようと思う。


こればっかりは自分だけでは決められないし、


もちろんCFRの創設メンバーにも相談しなければいけない問題。


あくまで俺の中だけでの考え。


リーグにも対戦相手にも、チームメイトにも申し訳ないし。


妻や子供にも申し訳ない。


渋谷区のリーグは、ディアボロス、レッドスター、CFRの3チーム連合で参戦予定ですが


各チーム5-6人は確実に「サッカーバカ」がいるわけで、そういうメンバーでチームを


成り立たせていく方が、健全な精神をたもてる。


せっかく試合を組めたのに、試合日が近づくにつれ・・・不安になり、さびしくなる。


時には怒りを覚える。


練習試合は世田谷の仲間に助けられて、なんとかサッカーできて、それがやっぱり楽しくて


「サッカーってよいな!」「仲間ってよいな!」と思えるけど、


公式戦はそういうわけにはいかないからね。


今年は覚悟をもって運営せねばならん。




初優勝したときの高萩は凄かった。


2連覇したときの高萩もまあまあ凄かった。


西川みたいなGKは順位を3つくらいあげる力があるけど、


高萩みたいなファンタジスタも3つくらい順位をあげる力がある。


極端な話、そこがかみ合ったのがあの2年だったのかなーと。


いっぽうでファンタジスタってのは、ものすごい発想があるぶん


対戦相手だけじゃなく味方も読み切れないときがある。


で、高萩の場合は昔ほどじゃないにせよ調子の波があったので


正直高萩がスパークしないとどーにもならん、といった感じの試合も


去年は多かったように思う。


チームの戦い方が実直なだけに。


そんななか工藤の加入。


工藤もファンタジスタって言われてるけど、高萩よりは実直感がある。


テレビとかでみている側が気付いたスペース、フリーの選手にきっちりだしてくれるイメージ。


そこかよ? って 驚きはないが、 そこをきっちり通してくれてありがとう! みたいな 選手。


完全に印象だけどね(笑 良い意味で裏切らない選手な気がする。


スタメンとるんちゃうかな? まあでも広島のサッカー自体が変わってきてるかもしれんし。


ほんとは丸谷あたりがシャドーでスタメンとってほしいけどwww


最近、うちのチームに丸谷の先輩が入ってきたんよね。


なので丸谷が凄く気になってます。




最近、なにをするにつけても息子の抵抗が激しい。


いわゆる 第一反抗期 というやつだ。


食欲、睡眠欲にはあらがえないみたいだが


とりあえず色々なことに抵抗する。


着替えさせようとしたら床にうつぶせになったり。


少し前は、名前をよぶと必ず「ハーイ!」と可愛い声で返事してくれたのに


最近はそういうこともなくなり、完全に無視をきめ込まれることもある。


本やネットとかで「そういう時期が訪れるよ、そういうもんだよ」という情報を


あらかじめみていたから、そういう心持ちでもって対応できるけど、


昔の親はどういう心持で対応していたんやろうね。


ネットや本がなくとも、子育て経験者からそういう情報は継承されていたんだろうか。


こういうことをわかっていなかったらパニックになる親もいるんちゃうかな、


と思うくらい、劇的に言うことをきかなくなってきた(笑


でも、子供は自分の思い通りに「動かす」ものじゃない。


子供は子供で自我があり、欲求が有、意思がある。


とはいえあまり自由にさせすぎるのもアレですし、我慢の必要性も教えていく必要もあるし。


こうやって書いてみて気付くのは、サッカーもそうだなってこと。


育成って並大抵じゃない。


前はサッカーからいろいろな気付きを得ていたけど、最近はもっぱら子育てから教わることが多い。




近年にないくらいチーム運営が厳しい。


練習試合もオリジナルメンバーが5-6名しか集まらず、


OITO、新星、三宿といった世田谷の仲間たちの力をかりながら


なんとか練習試合を成立させている。


まあそれはそれで結構楽しいし、助っ人にきてくれる選手はうまいし、性格もよいからね。


俺も刺激になる。


そして去る人ばかりではなく、モチベーションの高そうな選手も入ってくるし。


結局のところ、GMとしては「モチベーション」の高さが一番うれしくて。


いくらうまくても、参加してもらえないと本当にチームとして無駄が多くなるから。


個人的には3回に1回、2回に1回きてくれるような選手が増えてくれたら万々歳だけど。


今年加入する選手で、カムバックしてくれた選手もいる。


子育てが一息ついて、数年のブランクを経て戻ってきてくれた。


そういうケースは自分がGMをやってはじめてのこと。


チームを守ってきてよかったな、って思う。


正直、去年の1部はなかなか辛かった。


力の差もあったし、なによりも負け方が悪かった。


ああいう1年を経て、またこのチームで頑張ろう!って思ってくれる人の方が


貴重なのかもしれない。


GMはそういう人を大切にしていかないといけない。





フジテレビのドラマ「残念な夫」が、妻に好評です。


ひとことでいうと、


ちょっと子供の面倒みただけで「イクメン」なんて名乗るなよ?


的な内容ですが、まあ確かに痛いところをつかれてる。


やっていないこと、やれていないこともたくさんありますが


それをやってくれてる妻への感謝の気持ちは忘れちゃいけませんな。


ドラマにでてくる赤ちゃんは生後6カ月くらい。離乳食はまだ。


たしかにあの頃は大変だったような気もするけど、なんだか凄く昔のようで。


乳幼児の時期なんてあっというまに過ぎ去っていった気がする。


今じゃ保育園の先生から「赤ちゃんではなくなりましたね」 と言われるくらい。


そう、1歳9カ月になりました。


フィジカル的な話でいうと、スピード、パワー、アジりティがどれもアップしている。


まだジャンプはできないみたい。細かい話でいうと、グー、パーに引き続き、


チョキがだせるようになった。年末年始はチョキがだせなくて助けを求めてきたくらいなのに。


だんだん指先、つま先まで脳の指令が届くようになってきてるのかな・・・。


ボールは相当蹴りますね。蹴る、喜ぶ、蹴る、喜ぶ・・・その繰り返しでいいんだと思います。


で、最近チャレンジしているのが「止める」。止める喜びも味わってほしい(笑


保育園の可愛い先生がフットサルやってて、ちょっと見てもボールの扱いがうまい。


そんな風に俺も扱ってほしい、とたまに思います。


話はそれましたが、メンタル的なところでいうと、はじまってきてますね。


「イヤイヤ期」。


うつぶせになって色々抵抗してきます。


2か月前までは、なんでも言えばやってくれてたのに(泣


でもこれも成長ですよね。







うーむ、力をいれて書いてしまった。


サッカーよりも子供について書きたいパワーが勝ってるんやろうな・・・。


でもサッカー好きです。サンフレッチェも。


はやくシーズンはじまんねーかな。