最近、なにをするにつけても息子の抵抗が激しい。
いわゆる 第一反抗期 というやつだ。
食欲、睡眠欲にはあらがえないみたいだが
とりあえず色々なことに抵抗する。
着替えさせようとしたら床にうつぶせになったり。
少し前は、名前をよぶと必ず「ハーイ!」と可愛い声で返事してくれたのに
最近はそういうこともなくなり、完全に無視をきめ込まれることもある。
本やネットとかで「そういう時期が訪れるよ、そういうもんだよ」という情報を
あらかじめみていたから、そういう心持ちでもって対応できるけど、
昔の親はどういう心持で対応していたんやろうね。
ネットや本がなくとも、子育て経験者からそういう情報は継承されていたんだろうか。
こういうことをわかっていなかったらパニックになる親もいるんちゃうかな、
と思うくらい、劇的に言うことをきかなくなってきた(笑
でも、子供は自分の思い通りに「動かす」ものじゃない。
子供は子供で自我があり、欲求が有、意思がある。
とはいえあまり自由にさせすぎるのもアレですし、我慢の必要性も教えていく必要もあるし。
こうやって書いてみて気付くのは、サッカーもそうだなってこと。
育成って並大抵じゃない。
前はサッカーからいろいろな気付きを得ていたけど、最近はもっぱら子育てから教わることが多い。