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ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

スティーブンセガール主演の映画みたいな
タイトルをつけてしまいましたが、
特に意味はありません。

ええ、私は浮かれてます。

なんせ優勝したんですから。

年間1位、そしてCS覇者。文句無し。

負けてたら、、と思うと怖いけど、

ガンバは強かったし、負けたとしても

不思議じゃない。ガンバと戦えたからこそ

素晴らしい作品になったと思う。

そんな作品の味付けになったのは、

スタジアムの雰囲気ですわ。

両チームのサポーターに感謝。

質も大事やけど、やっぱり数は大事w

広島も捨てたもんちゃうで。

箱がともなってきたら、広島の文化に

なれる。Jを制するより難しいが、

そうなったらステキすぎるなあ。

しっかし、ほんま強くなった。

チームの力はベンチをみればわかる。

浅野、柏、水本が途中出場?

3人は代表級よ。シャレならんて。

戦い方うんぬんじゃなく、分厚い。

そんな激しい競争のなか、

清水がスタメンとってる。

ここが森保さんのぶれないところ。

寵愛なんかじゃなく、公正公平さしか

感じない。そりゃ清水も燃えるって。

森保監督と清水の関係をみるだけで、

広島の良さが見えてきます。

こーゆーこと書いてても

浮かんでくる顔があります。

ペトロビッチと愉快なファミリー。

美酒のつまみですわ。

感謝感謝。すべては感謝。

最後になるけど、優勝インタビューで

青山がお亡くなりになったフナさんという

サポーターについて触れてくれました。

フナさん、俺をフォローしてくれてたん

です。俺のブログやツイッターを

楽しんでくれてたかな? と、たまに思う。

なんであれ、サッカーやサンフレッチェに関して発信しつづけていきたいし、サッカーも生涯つづけていきたい。
継続力。鉄人魂ですわ。
そう改めて思わせてくれた、素晴らしいタイトル奪取でした。











止める 蹴る の 凄み。


ピッチもよかったし、両チームの選手の技術が高かったのもあるけど


いつものJとは違う判断の速さ、パススピードの速さを感じました。


ミキッチが一番わかりやすいです。


いつもなら 「うかすだろうな」 「相手にとられるだろうな」 っていう場面を


ことごとく乗り切った。 らしからぬトラップ、らしからぬダイレクトプレー。


シチュエーションやテンション、集中力でこうも違ってくるのか、とビビりましたね。


試合結果、終わり方だけみると大味でドラマチックな印象をうけるけど、


J最高峰の技術を両チームの選手から見せてもらえました。


たくさん書きたいことはあるけど、追いつきたい、追い越したい場面で


「変化」をつけたきたのは、すごく良かったと思います。


ああいう最終局面で、小細工をやろうとすると、ほとんどミスになったりするもんで(笑


そういう時って、FKやCKも普通にけれよ! 普通にクロスでいいやん! と思いがちなんだけど、


結果論ですが、「勇気をもってチャレンジした」ことが凄くよかったと思う。


決勝点の起点となった山岸のクロスも、しっかりチームとして最後までつないだ結果だと思うし、


最後の最後で逆転できたのは、森保さんがチームに浸透させてくれた継続力の賜物だと思います。


ラグビー日本代表が南アフリカ戦で、逆転トライを狙いにいったシーンを思い出しましたね。


ゲームの流れ、チームの勢いをうまくメンバーが感じ取って、オセオセで攻撃してくれた。


リーグ戦をみてもあまりなかったような光景がみれて、本当にハッピーでした。


クラブワールドカップにJ代表として参加する資格のあるチームだと思います。


この調子でいっておくれやす。





そして、清水は最高ですね。


可愛い顔して、小汚いプレーもするし、負けん気の強さもあるし、


ほんと相手からしたらド突きたくなる存在なんだろうね。


ほめられたもんじゃないけど、間違いなく流れを呼び込んでくれた。


いや、ほんと、清水はラッキーボーイだと思う。最高です。


優勝したら来シーズン 清水のユニを買うよ。







ファーストステージを無敗で制した浦和が、


年間勝ち点3位のG大阪に負けてしまいました。


ファーストステージを無敗で制した浦和と決着をつけたいという思いもあったけど、


試合がはじまるとG大阪を大応援してしまいました。


試合の主導権を握れば勝ち、という大会があったら、


ファーストステージを無敗で制した浦和は即優勝するでしょうね。


主導権の取り合いで、ファーストステージを無敗で制した浦和の右にでるチームは


Jにはいないでしょう。それくらいファーストステージを無敗で制した浦和は脅威でした。


ファーストステージを無敗で制した浦和に勝ちあがってほしい、という思いは


試合開始のホイッスルが鳴ってしまうと、キレイさっぱりなくなってしまって、


G大阪が勝ってしまうと、思いのほかスッキリしました。


しかしつくづく、おじさんは運がないね。


業の深い監督なんだと思う。


広島からの補強が続いてることにかんして、切実な問題ではあるけども、


個人的には今となっては笑い飛ばせるくらいの「ネタ」ですが、


笑い飛ばせてないJの神様がおるんでしょうな。


それにしても、遠藤のトドメが最高でした。





吉村圭司が今シーズンをもって引退。


36歳までキャリアを続けるなんてすごいこと。


自分が彼と初めてあったのは、自分が高校2年生の秋。


彼は中3で、愛媛FCのジュニアユースの1期生(多分)でした。


その年の夏休みに、南宇和で合宿をおこなったときに


彼の兄ちゃんの吉村光司がいる南宇和にチンチンにされてしまいましたが、


その合宿を経て成長したのか、秋以降の練習試合ではあまり負けなくなってきて


愛媛FCユースの2軍あたりが相手だと互角以上の戦いができるようになってきたんですわ。


で、まあまあ自信がついてきたときに、立ち上がったばかりの愛媛ジュニアユースと


練習試合をすることになったんです。


ユースの2軍とそこそこの試合ができて、さらにはたまには勝てるようになってきてるから


さすがにジュニアユースには負けないやろ、と思ってたんですけど、


結果、、、ぼこられました (笑


その中心にいたのが、吉村圭司選手だったんです。


石橋先生に、吉村光示選手を紹介されたときは、


「こいつはプロになるぞ。」 と言われまして、石橋先生はとにかく「止める蹴る」の部分で


プロになれるかどうかを評価してたし、その通りめちゃくちゃうまかった。


で、吉村圭司選手を紹介されたときは


「兄貴ほどスピードはないけど、止める蹴るは兄ちゃんより断然上やぞ」 と、


言われたんです。実際そのとおりで、チンチンにされました(笑


あれはショックだったな。兄貴には吹っ飛ばされたけど、弟にはコンタクトすらできなかった感じ。


とにかくうまい。よせたらはたかれ、よせなかったらガンガンボールを動かしてくる。


ゴールに向かって突進はしてこないけど、かなり驚異的でした。


そんな彼が、大学からプロに進んで、かなり長いキャリアを過ごしたことは・・・


自分にとっても嬉しいことだし、引退は寂しい。


こないだ石橋先生と話す機会があったけど、吉村圭司選手についても割と話せました。


今後のことについても聞いたけど、たぶんオープンにしたらいけないかもなので、秘密ですw


彼が引退したことで、ピッチで足をまじえた選手がJからいなくなりました。


歳をとりましたね。














いやー、やりましたね。


セカンドステージ優勝 & 年間勝ち点1位獲得。


チャンピオンシップが残ってますが、


これで負けても言い訳がたちますww


試合内容は文句ないでしょう。


絶好調の選手が何人もいたら、こういう結果にもなりえる。


スタジアムに人が入るってのは、こうも違うのか? と思っちゃいますね。


ビッグアーチというもはやハンデともいえるスタジアムでございますが、


ギネス級の緩衝地帯が面影すらなかったのを見ると、


埋めようと思えば埋まるんだな・・・と、感動すらおぼえてしまいました。


でも、とんでもなく満員の代償もでかいからね。


このままチャンピオンシップも制して、有無を言わさず


スタジアムの話の舵がきれたらな・・・なんて思ってます。


ちょっと総括めいたことを書こうかと思ってたけど、


やっぱりチャンピオンシップが終わったあとにしようかな。


リーグ戦のMVPだけに触れておくかな。


林かなって思います。


林がMVPに選ばれて、GKに光があたればな、って思います。


彼が手繰り寄せた勝利は多いと思う。


しかしサンフレッチェもシーズン終盤にすごく強くなった感じがする。


簡単にいうと、途中から浅野やら柏やら、佐々木やらでてくるんやからね。


ベンチの層ってほんと大切。


来年はアジアをとりにいってほしいな。やれんことはないで。


そのまえに浦和とケリをつけないとね。


ガンバでもいいです。


たとえ負けてもいいんです。


年間勝ち点1位が言い訳になる(笑


だから大きいのです。 とれてよかった年間勝ち点一位。