めずらしく、サッカーに対するモチベーションがあがってきません。
こんなこと書きたくなかったけど、社会人サッカーをはじめて初めてかも。
世田谷トーナメントで、レアルのエースにやられ、さらには怪我をして、
その時に 「ああ、歳なんだな」 と 実感してしまったのがよくなかったのかも。
身体鍛えて、走りこんで・・・と、もちろん復帰に向けたモチベーションはあったんだけど、
リハビリしてても膝がなんか変で・・・そういうのを含めて「老い」というか「衰え」を感じたことが
悔しいというか、悲しいというか・・・とにかくやられかたが悪かった。
前半は、結構ガチでやりあえてたような気がする。
自分でもベストをつくせた。
でも、そのベストのパフォーマンスの後、最悪の事態を迎えた。
たかが草サッカーと笑われるかもしれないけど、
身体の怪我以上に、心が傷ついてたんだな、って思います。
相手にやられたのも悔しいけど、自分に負けた。
たぶん、自分がプロサッカー選手なら 「引退がちらつくとき」ってこういう時なのかな、って思います。
でも俺は草サッカー選手やからね・・・これからの選手生活は後20年以上もあるわけです(笑
なんとか気持ちを高めていきたい。こんな状態じゃ、サッカーの神様は微笑んでくれないし、
チームメイトや対戦相手にも申し訳ない。世田谷の仲間にも。そして家族にも。
健全な身体に健全なメンタルがついてくると信じて、今日はジムへ行きたい。
おまえ、サッカー好きなんだろ?
って、石橋先生に言ってもらいたい。