おはようございます、鉄人です。
買ったばかりのノートパソコンが軽くて、なかなか更新することができませんでした。
やっぱりパソコンや携帯は重ければ重いほどいいな、って感じてます。
現役時代は携帯のストラップに20kgの鉄アレイをつかってました。
あれは使いやすいし、盗まれないし、たとえ鞄に紛れ込んでも見つけやすくて
よかったんですけどね。
まあそんなことはわざわざ書く必要なかったですかね。
さて本題にはいります。
昨日、とあるアウォーズにて、鋼労選手賞をいただくことができました。
本当にありがとうございます。これもひとえに、別メニュートレー、別メニュー試合を
たゆまずやってきた自分のおかげだと思います。 応援してくださる皆様あっての、
と言いたいところですが、これはもう頑丈な自分のおかげだと思うんです。
そんな自分の頑丈な時代を振り返ったときに、どの別メニュー調整もつらかったのですが、
思い出深い試合があります。それは、腕を痛めたときに試合に出場した試合です。
普通のギブスの重さに納得いかず、セメントや砂鉄をどうしても混ぜ込みたくて
フロントやマッチコミッショナー、チームドクター、鉄工所のおじさんに掛け合ったんです。
そこまでしてギブスの重さはこだわりました。
たしかに動くのもつらいくらい重かったんですが、あの試合で僕はクロスの極意をつかみました。
腕の重さを遠心力に利用することで、よりクロスの質をふんわりさせることができたんです。
そのあとの僕の鉄人生を考えると、大きな試合でした。
そんなことを思い出しながら、アウォーズの壇上にあがらせていただきました。
さて、昨日のアウォーズですが、現地入りしたのは、今年の4月頃なんです (鉄
コンサートだったり、格闘技だったり、いろいろなイベントが行われる会場なんですが、
朝昼夜を問わず、コンコースや座席の階段を使って走り込みをさせてもらっていましたので、
私を見かけた人は多かったんじゃないかと思います。
なかなか外にでる機会はなかったのですが、みなさんの服装で、四季のうつろいを感じることが
できました。この場を借りて、皆様にお礼を申し上げたいと思います。
また、来年のアウォーズでお会いしましょう。
それでは て