セタゴラ | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

8月末に開幕を迎えましたコパ世田谷こと世田谷トーナメントですが、


ついにベスト8が出そろいました。さて、各ブロックから見ていきましょう。


Aブロック 

FC世田谷が1部のダークホース ディアボロスとのPK戦を制しました。

試合のスコアは3-3の打ち合い。お互いの攻撃力が発揮されたのでしょう。

そのFC世田谷と戦うのは、トーナメント限定参加のセンセーション。

全国に根強いファンをもつセンセーションですが、久々にトーナメントを勝ち上がって

いるのではないでしょうか?


しかし世田谷の悪童集団(プレーはクリーン) と 聖職軍団センセーションのぶつかりあいは

まさに河川敷のスクールウォーズといえるでしょう。なんか前も同じこと書いたような気がする。

だとすれば、この2チームは 三宿とサボテン、OITOと新星くらい因縁のあるチームなのです。



Bブロック

死のブロックを勝ち上がっているのは、前評判通りの強さを発揮しているレアルコスモスと

OITO、トーナメント限定参加のSFCという強豪相手に2連続ジャイアントキリングを

達成しているフォアローゼズ。


レアルはちょこちょこメンバーがいなかったりしてるようですが、1回戦こそ苦労したものの

2回戦はFOFCに大量得点で勝ってます。


フォアローゼズは、2回戦のSFCを1-0でくだしてますが、自治体チームでは

かなりの強豪といえるSFCに勝ったのはなかなか凄いと自分でも思います。

まあ相手のチーム事情(メンバーの集まりぐあい、スタンス)はわかりませんが・・・。

フォアローゼズは、ここにきて守備が安定してきているのが大きいかもしれません。

自分でいうのもなんですけど、自分がCBやってるのが大きいかな(笑) 

まあリーグ戦で苦労したり、1回戦でOITOに後半15分で3点とられた修羅場を経験したのが

個人的にもチームにとっても大きいといえる。あんなに苦しい時間はなかった。


2部最強の矛を持つレアルと堅守を取り戻したかのようにみえるフォアローゼズの戦いは

結構面白くなるかも。



Cブロック

かつての世田谷の盟主BONBONがキディ&ハザマを1-0でくだして勝ち上がってます。

1-0っていうことは結構しびれた試合だったのかな。キディも選抜レベルのタレントはいるし、

人数がそろえば強いからね。そしてそのBONBONとぶつかるのが、リーグでも好調を

維持しているサボテン。トーナメント連覇中の新星を1-0で負かしてます。

打ち合いも接戦もきっちりものにしているサボテンは本当に充実してるね。

GMは謙遜してるけど、今年いちばん強いチームだと思う。

穴が少ないし、警戒しなければいけない選手が多すぎる。 いやー、このCブロックのカードは

事実上の決勝戦になりそうな好カードですよ。


Dブロック

他のブロックと比べてちょっと緩めな感じですが、三宿がしっかり勝ち上がってます。

三宿と準々決勝であたるシュシュ青山は、用賀蹴球団を10-0でくだす好きスタート。

色々あったチームですが、11番は選抜でも十分やれる能力、14番もうまい!

世田谷No1のキューティーネームに恥じない好チームな感じです。

三宿もトーナメントは2試合連続無失点中。リーグ戦では脆さをみせていた守備ですが

ここにきて修正している模様。マッチョの10番もペナルティエリア付近でゴリゴリやってますね。


FC世田谷 - センセーション

レアルコスモス - フォアローゼズ

BONBON - サボテン

三宿 - シュシュ青山



サボテン  ◎

レアル   〇

BONBON 〇

FC世田谷 △

フォアローゼズ ▲


最近のうちは1発がある。あと3発くらい必要ですね・・