今朝の日刊スポーツで、本田が激白しております。
「今の日本をどう思うか?」ということについての回答なんですけど
めっちゃ長い。まだ日刊スポーツのサイトに掲載されていないのでリンクははれませんが、
愛国心や国際問題や政治について諸々語っております。
最後らへんだけ引用させてもらいます。
「サッカー選手で、日本代表の本田だから言える」のではない。
俺たちの世代も、みんなどんどん意見を言ってほしい。
そして、みんなが聞く耳を持ってほしい。俺は今、そう言いたい。
自分が一番重要だなって思えるのは、「聞く耳をもってほしい」 ということ。
サッカーでも一緒なんですよね。
自分は今まで「コミュニケーション」ってとこで、ものすごく苦しんできた。
色々思い悩み、ブログにも書いてきた。
でもおもえば、「考える」「声にだす」ってことばかり書いてて、「聞く」ということについて
触れてなかった気もする。 この「聞く」ってのは人によってはすごい難しい行為。
イライラして耳に入らないタイプもいれば、
ニコニコして聞いてるふりをするタイプもいるし、
真剣に聞くがそのままスルーしてしまうタイプもいるし、
聞いてないように見えて実は聞いてるタイプもいる。
俺はどうか? わりと素直に聞いてます。人のコーチングに対しては反応するし、
怒りや不快感をみせたりはしない。
それがチームや自分の向上につながることがわかってるから。
だいたい最近、的外れなことを言ってくる選手とはプレーしたことないしww
仲間にも恵まれてるってことも含めて、これは感謝ですよ。
35歳の俺にピッチ内で「要求」してくれるなんてありがたいこと。
本田は政治のことについて語ってたけど、もっと話そうよ、もっと聞こうよっていう意識って
仕事でもサッカーでも必要なこと。
なんかほんと、色々と考えさせられました。