いよいよ開幕まで一か月をきりました。
シーズンオフになってから早3か月・・・河川敷の芝という名の草も伸び放題になっていることでしょう。
そんな場所ではありますけども、やはり河川敷は我々世田谷リーガーの聖地なわけです。
いや、ほんと楽しみですねえ。
世田谷リーグ1部の開幕は4/15です。まず1部の顔ぶれからみてみましょう。
SOFC
去年のリーグ優勝チーム。清水エスパルスの小野伸二さんが主宰のチーム。
そのカリスマとコネクションの広さをいかして集められたツワモノたちは強烈。
ボランチ、DFライン、GK含めた守備はほぼ鉄壁ですね。間違いなく優勝候補です。
FC新星
去年の世田谷トーナメント覇者。世田谷選抜にも多くのメンバーを送り込んでいる強豪。
世田谷の伝説チーム「三宿」の兄弟分的チームで、たまに見られる兄弟喧嘩のクオリティは河川敷随一。
メンバー同士の連携値もたかく、中央突破あり、サイド攻撃あり、セットプレーあり、と全体的にレベルが高い。
レアルコスモス21
去年、世田谷リーグで旋風を巻き起こしたチーム。クオリティの高い若い選手を何人か獲得し、
世田谷の古豪から強豪へ一気に生まれ変わった。とくに前線のタレントは秀逸で、コンディションの悪い
河川敷でも相手チームを翻弄する場面が多くみうけられたくらい。ここの攻撃陣をシャットアウトできるチームは
少ないでしょうね。
OITO SC
リーグ戦では見事な追い上げをみせるも、タイトルには届かず。トーナメント、リーグ戦であいまみえた
新星との死闘は去年の世田谷リーグのハイライトといえるでしょう。その持ち味はなんといっても攻撃力。
世田谷を代表するストライカーへの依存度が高いが、わかっていてもとめられないのがエースの証。
今年のOITOも彼が中心になることは間違いないでしょう。
フォアローゼズ
世田谷のストークシティといえば、フォアローゼズ。パワーを前面に押し出したマッチョスタイルで
去年の2部Aブロックを勝ち抜いた。連携面は1部上位チームには劣るも、きっちりと人数をそろえることが
できればどことやってもいい試合をするのではないか。しかし、「勝つ」ということを念頭においたら、
絶対的ストライカーの存在は欠かせない。出席が安定しない攻撃陣で誰が存在感を放つのか、注目したい。
まあ俺が頑張ります。
エルスール
世田谷の門番玉堤の改名が、例の女性占い師も真っ青の効果を発揮しすることにすることになろうとは・・・
誰が思っただろうか?2部Bブロックを吹き荒れたエルスール旋風。
前線のタレントをいかした強力なショートカウンターは強烈そのもの。
昨今の懸案事項ともいえるDFラインの修正に成功したという話も聞いたので、
今年のエルスールはさらに怖い。門番からの昇格なるか。
Batea
昨年のトーナメント3位の強豪。大学のサークルチームだけあって、若さあふれるチーム。
就活やら卒業やらで選手の出入りは激しいと思いますが、今年どんなチームになっているか楽しみですね。
今や世田谷のニューカマーという称号は似合わない、れっきとした実力派チームといえるでしょう。
タレントもなかなか粒ぞろい。おそらく30代のベテラン選手が二人ぐらいいればチームとしてめちゃくちゃ
安定しそうですが、まあサークルなのでそういう選手がいないのも味(笑)
千歳クラブ
シュシュの総会欠席にともない、2部から昇格した強豪。都リーグをメインに活動しており、
世田谷リーグを戦う際はメンバー構成も違う場合も多いでしょうか、ここ一番でタレントがそろったときの強さは
世田谷1部クラスといっても過言ではないでしょう。去年はあまり主だった成績を残すことはできなかったようですが、なめたらあかん。千歳を笑うものは千歳になく。世田谷の格言です。
長くなってしまったので、次回、もろもろ展望を書こうと思います。