吉田のランボーこと高柳一誠といえば、
時折見せるテベスのようなボールキープ、
時折見せるテベスのような重戦車ドリブル、
が印象的なのですが、怪我がちだったり、好不調の波が激しかったりして
それらの好プレーが「時折」だったのが悔やまれます。
違うパパだったらサイドバックとして成功していたかもしれないと思ったりもしますが
今更そんなことを言っても仕方ないので、彼の新しいスタートを応援したい。
個人的な印象ですが、彼は中央よりもサイド向きの選手だと思うんですよね。
プレーをみていると、繊細すぎるというか、考えすぎてしまっているんじゃないか?と思うような場面が多い。
もっと役割をシンプルにしてあげれば、攻守にわたってかなり安定したプレーを見せるんじゃないかと
期待してます。新天地ではシャドーとかボランチなんかじゃなくて、サイドハーフとかサイドバックの彼を
見てみたい。願わくばJ1で。