昨日は本部の運営をしてたので、朝から休日1部の試合を見てました。
優勝争いが佳境ということもあって、どの試合も気迫がすごかった。
会長とも話したんですが、順位にこだわる(昇格、降格)チームが増えてきたのは
休日(若手)だけじゃないそうです。四十雀、五十雀も一緒だそうで。
とうぜんそういうとこにこだわる=勝負にこだわる
なので、試合も白熱するし、審判にかかるプレッシャーもでかくなる。
試合に関わる人全員が切磋琢磨できるから、世田谷のレベルはこうやってあがっていくんだな、と実感します。
第1試合
新星 vs SOFC
両チームともメンバーを15人以上揃えて充実模様。
SOFCは正GKが健在していたので、守備がしっかりととのってました。
整うだけじゃなく、球際もかなり激しく言ってたので新星の前線と中盤は苦労してましたね。
SOFCのペースが落ちたときは、新星のカウンターも機能してたけど、SOFCはうまくメンバー交代を使って
ペースを取り戻してました。全員出場、に近いルールを運用してるんでしょうけど、出てくる選手がレベル高いので、それが功を奏した感じ。新星はサイドの深い位置にボールを放り込まれてSBが大変そうでしたな。
中盤でもっとボールを奪えたらカウンターの回数も多くなったと思うけど、SOFCは中盤でマゴマゴしないので
持ち味がちょっとでなかった気もする。試合はCKで点をとったSOFCが新星をくだしましたが、本当に
いい試合でした。
ちなみにこの試合は、東京世田谷の審判がさばいてましたが、いいジャッジをしてたと思う。
両チームからのプレッシャーはすごかったけど、本部からも賞賛の声がでてました。
第2試合
サボテン vs ビクトリーズ
サボテンが棄権してました。仲良くしてもらってるチームなので個人的にはなにもいえないのですが、
セタゴラ編集員としては物足りない結果(笑) サボテンの来季の巻き返しに期待です。
第3試合
OITO vs 東京世田谷
新星が敗れたことで優勝争いがみえてきてテンション高まるOITOと、
降格はきまるもトーナメントで存在感をみせていた東京世田谷の試合でしたが、
OITOはエースのハットもあって、5-1で東京世田谷をくだしました。エースの
パワー、技術、気迫の3拍子そろったプレーは、相手守備陣の心を砕くレベルでしたね。
彼のプレーをみていると、センターバックとして彼と勝負してみたい、という思いがでてきます。
OITOは河川敷仕様にあわせたのか、だいぶ中盤をシンプルにやるようになった。
東京世田谷は実力のある選手をそろえてたけど、今日は日が悪かったということでしょう。
現に先制されたあとに、見事な個人技で追いついてたりもしたけど、やはり2点目、3点目の
連続失点が痛かった。サイドバックをやってた20番がFWやってれば、もっと違う結果になったかも
しれませんが、まあチーム事情は色々あるだろうしね・・・。
これで優勝争いは、レアル と OITOに絞られました。勝った方が優勝。
レアルはトーナメントとリーグの2冠も見えてるし、OITOは初のタイトルがかかってる。
お互いモチベーションを高くして、試合に臨んでくれることを望みます。
レアルはセンターバックにタレントをおかないと、厳しいかも。それくらいOITOのツートップは充実してます。
いや、ほんと白熱してきました。たのしみいい。