それにしてもバンドは凄かった。
かっこよすぎでしょ。
サッカー選手、いや、ベテランストライカー冥利につきるようなパフォーマンス。
サンフレッチェへのネガティブな思いよりも、バンドへのポジティブな思いが勝りました。
翌日の河川敷では「今日は俺、バンドになるわ」という選手がどれだけでてきたことか(笑)
俺は、バンドになるわ!と宣言しつつ、CBを余儀なくされましたが。いや、まあ、これはしゃあない。
しかしまあ、3点差をひっくり返されたことなんて、自分のサッカー経験ではあまりなくて、
あるとすれば高校時代のソフトボール大会ぐらいでしょうか。
めったにない経験 = 非日常的な経験 をさせてくれるという意味において、
ほんとサンフレッチェは一流のアトラクションと申しますか、やはりエンタメなんだと思います。
ホラーだろうが、スプラッターだろうが、エンタメはエンタメなんです。
なんで、こんなにバカスカ点を取られるんだ!! と深く考えるよりは、
同点なったあたりから「なんだか、オラ、ワクワクしてきたぞ!!」 と思うほうが
精神衛生上よいかもしれません。
強がりでもなんでもなく、この数年、サンフレッチェというチームを応援することで、
「勝てばOK」という考えはなくなりました。 段々プロレスとの境目がなくなってきているんです。
受けの美学といいますか、負けの美学。
サンフレッチェは美しいと思う。
こんなに美しくて、儚いチームは、○○○ター○以外ではうちしかないとおもう。
誇り、もっていいいと思います。