先日の世田谷リーグフェスティバル(仮)で、自分はサイドバックでプレーしました。
サイドバックといえば、散々自分が自チームのサイドバックにいろいろなことを要求してきたポジション。
極端な話、サイドバックがちゃんとしてれば攻撃はうまくいく・・・ぐらいの勢いで発破をかけていたので
ふがいないプレーをみせるわけにはいけない。ということで、かなり意識を高くしてプレーしました。
意識した内容は下記の通り。
①攻撃の起点になる。
→横パス、縦パスを丁寧に。
→だすとこなければフィード、ないしはCBを経由してサイドチェンジ。
②攻撃に厚みをだす
→ボールをもった選手のサポートを早く。
→数的優位を作り出すためにオーバーラップ
③相手の嫌がるプレー
→数的優位をつくる
→クロスとフィードははGKとDFラインの間を狙う。
④守備もしっかり
→しっかり戻る。
→センターバックのカバーをしっかりやる。
自チームの中盤の能力が高かったので、オーバーラップは容易でした。
しっかり中盤を経由してボールが回ってくるので攻め上がる時間は充分。
なので、シュートなり、クロスなり、攻撃をいったん終わらせるプレーを心掛けるだけでよかった。
自分が中途半端なプレーで終わったらカウンターを食らうしね。
能力の高い選手が味方に多かったせいか、動きだしの質がよかったように思います。
だすとこが結構あった。そこで丁寧にプレーをすれば、攻撃の質があがる。
それがわかってたので、パスは丁寧にやりました。
単純なことだけど、パスひとつ、トラップひとつで生まれるちょっとした時間差の積み重ね
がそのまま攻撃のクオリティにつながる。サイドバックはFWをやってるときよりは、そういうことを
意識する時間がたくさんあった。本当に面白いポジションだと思う。
体力さえあればねえ。