昨晩はセレッソ戦ではなく、女子サッカーのスウェーデン vs オーストラリアを見ておりました。
それでもどんな試合を繰り広げているのかは気になっていたのでtwitterなどで試合経過はおっかけて
いたのですが、なにやらカードが飛び交う試合になったそうで。サポーターの皆様の反応をみるかぎり、
「審判をリスペクトする」ことなんてできっこない判定の数々だったように思います(笑)
しかし審判というのは難しい。自分もたまに笛を吹きますが、
カードをがんがん出したからといってゲームがコントロールできるわけじゃないし、
かといって先日の試合で自分がやったように「注意」オンリーでゲームがコントロールできるわけでもない。
審判と選手は話し合うことでおさまったとしても、ピッチ内の選手同士がじっくりコミュニケーションをとることなん
てできないんだから、そこは審判がしっかり介入しないとだめなわけで。先日の自分はそこをミスった。
両チームの選手達が納得のいく「試合裁き」というのは本当に難しい。
あ、だめな判定してしまったかも・・・というネガティブな感情をひきずってしまったら、
余計に邪念がはいって判断が狂うこともあるし。
ただひとつだけいうとすれば、カズのハンドはかわいそうでしたね。
審判講習でも教わりましたが、そのハンドに「意図があるかないか」というのをしっかり判断してあげないと。
まあ「何か」あったんでしょう。意図的で、決定的なチャンスを阻止した、という判断が。
試合内容は残念だったそうですが、ムジリのこんな顔がみれるゲームってそうはない。
http://www.jsgoal.jp/photo/00079500/00079504.html
気が向けば、見ます(笑)