いや、ほんと、等々力は最高でした。
試合前、スタジアムに響き渡る中林コール。
怪我で足が痛かったけど、
そのときばかりは立ち上がってコールしましたよ。
「なっかばやし! なっかばやし!」
1回目は、田沢と松尾のために声をふりしぼった男塾塾生達のように。
「なっかばやし! なっかばやし!」
2回目は、我が故郷で放送されている中華料理屋のCMを思い出しながら、
おーさわぎしちゃいました。
なんかそれで燃え尽きちゃったんですよね、ぶっちゃけ。
試合をみるとかそういう状態じゃなかった。
そういう自分の心の隙間、達成感とやらが油断となって選手に伝わったのかもしれません。
止めはスタメンの選手達がアップを終えて控え室に戻った後のFK練習。
ほかの選手達が練習するのをニコニコみていた鉄人が、1本だけ、1本だけFKを蹴ったんです。
一緒にみていた金ちゃんと絶叫しました。
重たいボールはふんわりクロスの使い手とは思えない鋭い軌道を描いて、クロスバー直撃。
ゴールポストが泣いて、いや、哭いてましたね。悲鳴といっても過言じゃなかったと思います。
なんか、それで燃え尽きちゃったんですよね、ぶっちゃけ。
試合に集中するとかそういう状態じゃなかった。
そういう自分の慢心というか、やたらギャルサポが増えていい匂いすんなー、みたいな下心が
選手に伝わってしまったんです。試合後にほんと、それを後悔しました。
金ちゃんとも、選手をサポートする立場として今後どうするかということをしっかりと話しあいました。
結論としては、「やっぱり駒野を応援しようか」 ということ。
川崎vs磐田でもないのに、等々力の中心で叫んでしまいました。
「駒野、帰って来い!!! 」
届いたかな、この思い。
あと、お願いだから前田もつれてきてください、お願いします。
駒に届け!!
共駒