最近、システマというロシアの格闘技を研究したり、
AKBのライブDVDをみたりして感じているのが、「リラックス」 の重要性です。
いわゆる「脱力」「力をぬく」
自分のプレーを振り返っても、力の入ったシュートやトラップ、パスは成功した試しがない。
力がはいった人間は壁といっしょ。ボールをあてると跳ね返ってしまう。
でもこれがスポンジならどうか。
ボールが近づいてくれば近づいてくるほど緊張してしまうものだけど
そこでいかに力をぬけるか、なんだと思います。
前に元ヴェルディユースの若者とプレーしましたが、本当にボールタッチが柔らかくて、軽い。
あれはなんなんだろうな?テクニックという一言で割り切れるもんなのか?
と感じていましたが、今思えばかなーりリラックスしてたように思う。
このリラックスは対ボールでも必要ですが、対人にも必要な要素。
まともにくらったら怪我をしてしまうような衝撃も、うまくそれを受け流すことで
活路を見いだせることがあるんです。相手がぐいぐい押してくる。同じように推し返すのもいいですが、
その力を受け流していなしたりしながら、相手のバランスを崩したりする動きも絶対に有効なはず。
で、リラックスに必要なことってなんだろうか、と思ったときに思い浮かぶ言葉は、
「呼吸」、そして 「笑顔」。
これからJOJOを読んで『呼吸法』を学び、AKBのライブDVDで『笑顔』を学んで寝ます。
その前に走らんと。