サッカークリニックを読んでていいことが書いてあったのでメモ。
声は「怪我」を防止する効能もある。
たしかに、GKとDF、DFとDFが声をださずに競り合って
怪我をするケースっておおい。
声をだすキーパーは世田谷リーグでも案外少なかったりする。
自分がボールをとりに行くときは、「キーパー!」と長めに声を出し、
クリア!よせろ!みたいなときは短めに声をだすのがいいらしい。
まあ当たり前っちゃ当たり前だけど、
チームメートを守ることにつながるんだ!といわれれば
響く人間もいるのかなーと思い、メモ。
でもハイボールを競り合うときに声をだせない人間は、
どういうタイミングで声をだしたらいいのかわかっていないのかもしれない。
「OK」、なんて自分が準備できてる状態じゃないといえないし、
イコール余裕ができてるってこと。
どこにボールが落ちてくるかが予測できず、寸前まであわてるという。
ということは、声をだすのが得意なんじゃなくて、そもそも跳ね返すヘディングが
得意じゃない(=練習で身についてない)という原因もあるのかもな。
自分は石橋先生から、ヘディングと声だしはセットみたいな感じで教わったような気もする。
いい先生に恵まれたな。おかげで相方やGKが怪我したことないです。