開幕はビッグスギルアーチで仙台を迎え撃ちます。
さあ意気揚々、といきたいとこですが寿人がインフルエンザで離脱。
しかしネガティブに考える必要はありません。
おじさんが変に迷うことなくチュンソンをワントップで起用できる、
そうポジティブに考えることも可能でしょう。
李
高萩 浩司
山岸 カズ 青山 ミキッチ
水本 中島 森脇
西川
スタメンは現時点でのベストでいけるんじゃないでしょうか。
浩司のポジションをムジリが割って入るようなら逆に面白いですね。
でも早野師匠的にいえば、ムジリだけにムリジイしたくないものです。
ムジリとトミッチの8000万パワーズは、ベンチを温めるどころか加熱してほしいものです。
広島の特徴といえば、去年も似たようなことを書いております。
(サンフレッチェの愉しみ方)
http://ameblo.jp/cfr/entry-10466687423.html
今年も大してかわりないです。この3つです。
①パスワーク
⇒敵味方関係なく、ゴール前でパスを回します。このスリルを味わってください。
くるしまぎれのバックパス⇒西川のキック⇒鉄人のフリック失敗 で GAMEOVER。
②ショットガン
⇒ストヤノフの離脱でパスの出しての技量は落ちますが、受け手の技量があがるので
今年も健在。サブ砲台だった森崎和がメイン砲台になれるんでしょうか。
③穴熊
穴熊戦法は、サンフレッチェの徹底した人数をかけたリトリートが将棋の穴熊戦法ににていたので
命名しました。「この人数をかける」というのが広島の弱点ともいえるでしょう。
ときにはウイングとして、時には最終ラインで身体を貼る両ウイングバックの役回りはJリーグで一番きつい。
その次にきついのがツーシャドー。広大なスペースをチェイスします。注目してください。
一方の仙台ですが、名前だけみるとマルキーニョスは怖いですね。ジンクスでいえば柳沢も怖い。
でも、もっと怖いのは赤嶺とか、中原といったストロングヘッダーでございます。リャンのキックも怖いし。
願わくばプレスで空回りして頂いて、疲弊してほしいものです。
ていうか、仙台強そう。おっかねえづら~。