最近ブログを訪れてくれる人の検索ワードのぶっちぎり1位が
「森脇 日本代表」
なみいるニュースサイトを抑えて検索サイトでトップ表示されるので正直申し訳ない、
という気持ちもあるが、森脇の楽しみ方の1つをより多くの人にわかってもらえることが嬉しい。
そこで、今日発売のエルゴラの表紙ですよ。
みてください。
この優勝の立役者的な位置取り。
森脇、遠藤、本田の日の丸三銃士と誤解されてもおかしくないです。
アピールするはずだった肝心の槙野ユニフォームも喜びのあまりクッシャクシャ。
大事なミッションが喜怒哀楽でトンでしまうとこが実に森脇らしい。
しかもひとりだけ2mぐらい前に飛び出してるんじゃないかと思うくらいの顔のデカさ。
最高です。最高でしたね。
しかし、アジアカップが終わった今、森脇ファンのひとりとして感じるのが、
彼が出場できなかったことはもちろん悔しいけれど、今回のアジアカップは
ある意味ベールに包まれたままでよかったのかもしれない、という安堵感でございます。
今の森脇は爆発力があるけど、それがよくもわるくも裏目に出たりすることもある。
正直攻守にわたって安定しているとはいえない。
ピッチのそばで素晴らしいパフォーマンスを見せつけてくれるのはわかってたけど、
ピッチのなかではどうか?
正直、不安で仕方がなかった。
ザックも彼を起用することのメリット、デメリットはわかってたと思う。
森脇には申し訳ないけど、ようするに「今じゃない」のだ。
これだけ森脇が話題にのぼることは嬉しいけど、話題だけが先行してしまうのは怖い。
突出したキャラクター、そしてこの度の露出に見合った技量を身につけるのはこれから。
今大会、フィールドプレーヤーで出場しなかったことによるフラストレーションは
相当なものがあるでしょう。でもこんなことで腐るような男じゃありません。
森脇はカタールで失っていた狂気を取り戻しました。
ビッグアーチですり減ってしまった牙がまた伸びてきてます。
森脇良太の2011年はこれから。
森脇のド迫力はJ唯一。
原点にして頂点。
みなさま、今後とも森脇良太に注目してください。
どうかよろしくお願いいたします。
