現在来季を戦うために色々リクルート活動にいそしんでますが、
レベルも大事ですけど 「サッカーに飢えてる」 ここを一番重要視しようかなと。
結局のところ、休日の貴重な時間をサッカーに費やすってことは
よっぽどサッカーに飢えてないとできないことなので、そこの見極めがすごく必要かなと。
そんななかメンバーのひとりが友達に声をかけたそうです。
なんとその友達ってのがU-17の代表経験がある選手で、
とうとう世田谷に日の丸を背負った選手が・・・と期待もしたんですけど、
「もうサッカーはやりたくない」と言ってたそうで。
それを聞いて凄く残念に思いました。
距離を置きたくなる程サッカーにのめり込んだことは凄いし、
心機一転してサッカー以外のことに集中してるんだとしたら偉いな!と思うけど
ちょっともったいないなーとも感じます。
ある意味サッカー界が色々注ぎこんだ人材がサッカーから離れているのをみるとさびしい。
サッカーをやることだけがサッカー界への恩返しじゃないことは百も承知だけど
無性にボールを蹴りたくなるようなあの感情が薄らいでいるのはちょっと残念。
でも社会人になってサッカーをやるってことはそんに簡単じゃなくて、
強いチームはそれなりにしっかりと強固な組織でルールも厳しい。
それなりのチームはそれなりだし、緩いチームはそれなりに試合中も色々緩い。
緩いけど強いチームってチーム自体が短命に終わったりもするし。
ほんとサッカーを楽しくできる環境を見つけ出すのって難しいんです。
ノンストレスでサッカーができると思ったら大間違いで、お金をはらったり
メールをきっちり返信したり、遅刻に気をつけたり・・・社会人として最低限のことは果たす必要もある。
避けて通れる道といえば避けて通れるが、
そういうのが煩わしいと思うとサッカーなんてできやしないわけで。
少し話がずれてしまいましたが、やっぱ「サッカー愛」って大事だなと。
愛がないとほんと長続きしません。サッカーしかり、ゾンビしかり。