Bateaさんの対戦相手が棄権したという協会からのメールに即レスして
交流戦の対戦相手に名乗りをあげたものの、あまりに緊急すぎてオリジナルメンバーが
7人しか集まらなかったので、来週(31日)に戦うサボテンさんとの連合「サボローゼズ」で
朝イチの河川敷に乗り込んで来ました。
メンバー構成はセンターラインがローゼズで、サイドがサボテンさんという面白い構成に。
お互い崩しあって、という場面はなかったんですが、セットプレーで1点をとりあって
結果は1-1のドロー。公式戦さながらの好試合になりました。球際も激しかったし、
隣の新星vs玉堤に負けないほどの試合だったとは思います。
しかしBateaさんもOITOとやったり、サボローゼズとやったり・・・
3部のチーム相手に一方的な試合をするよりはよっぽど強化になってるだろうな(笑)
Bateaさんはラインが高く、中盤がコンパクトだったのですが、うちらはそこを
OITOさんみたいにワンタッチ、ツータッチのプレーで突破することができず
ゴールに向かっていくシーンが少なかった。ハーフタイムにそれを話したけどやっぱり難しかった。
とくにローゼズの選手はまだまだ「相手の嫌がるプレー」ができてない。
プレー的に、心理的に「相手の裏をかく」ことに悦びを見出している選手が少ない、というかいない。
極めてまじめ。それはそれでいいことも大いにあるけど、ゴールをおとしいれるには物足りない。
色々勉強になりました。
そしてこの試合、来週戦う相手、しかもその合が残留を懸けた戦いにも関わらず
合同チームを組んだことに対して??って思う人もいるかもしれないけど
目先の勝ち負けとか、残留とか降格とかは自分にとってはある意味小さい問題で、
重要なのはとにかく楽しいメンバーでサッカーをすることなのです。
そしてそういう場でローゼズの選手が他チームの選手から刺激をうけてくれりゃいい。
仲良くなって交流がうまれれば、そのうち即席チームでも連携がよくなっていくし、
サッカーをする機会をわざわざ「メンバー不足」ということで潰さなくても済む。
一番重要なのはとにかくサッカーをすること。
チームの枠も重要っちゃ重要だけど、
サッカーを愛し、飢えているという同じ旗の下、共闘することが大事(笑)
で、どうせなるなら「知ってる」メンバーでやるのがおもろいなと。
うちのメンバーは何かを感じてくれたかな。