広島のサッカーをみてるとつくづく数的優位について考えさせられます。
せっかく3対3ぐらいで相手陣内の深いとこに攻め込んだのにも関わらず、
そこからやたら時間と人数をかけてしまい、
ハーフコートの半分くらいのスペースに16人ぐらい集まって密集地帯ができてからやっと仕掛けるという(笑)
暑いとか怪我人続出とかいっておきながらとてもぜいたくなサッカーでございます。
圧倒的な戦力差、技量の差があるわけじゃないなか、
バルサでもできないサッカーをやってのけようとしているのは凄いチャレンジだと思うけど
今日の試合なんて最後に西川が止めてなかったら・・・と思うとぞっとします。
前にも書いたけど、誰が出ても同じようなサッカーができるのはそれはそれで素晴らしいと思うけど、
大崎には変に染まって欲しくないと思ってます。
大崎が周りのサポートを待ちすぎるようになったら・・・ホント怖い。
今の閉塞感を打開できるのは大崎しかおらんから(泣) たのむよほんと。
今日の神戸相手にこれじゃほんと・・・しいきび・・・。
ストヤノフも青山もだいぶ戻ってきたし・・・西川は相変わらずすげーし、
寿人、森崎和が離脱してるにしても、まだまだいい選手は揃ってんだけどなあ。
あ、あと、李が点とれてよかった。ナイスゴールです。
最後に・・・
気候やら、怪我人やら、予算やら、日程やら、ホームやらアウェイやら、
何かと内容が問われない理由をサポーターに見出してもらえるのは
サンフレッチェにとっていいのやら悪いのやら。
日程に余裕があって、気候も丁度良くて、選手が万全のコンディションで・・・
そんな夢みたいな試合は確かに見てみたい気もする。
10月、11月のどこかでは見れるかな。でも寿人の復帰が・・・ということは来年だろうか。