SFAが槙野に熱視線 | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

SFAって世田谷サッカー協会の略称だし、熱視線を送ってるのは俺なんだけどね。


槙野がいいじゃないですか。


陽気なキャラクターや個性的なパフォーマンスで注目を集まる槙野だが代表でもスタンスは変わらず、

「誰よりも大きな声で『ボンジョルノ』(イタリア語で『おはよう、こんにちは』) と挨拶していますからね! 

サッカーは下手でも挨拶はできます」と、コミュニケーションはばっちりの様子。



アピールはピッチ内にとどまらない。6日、宿舎の昼食会場を間違えていたザッケローニ新監督に対し「マンジャーレ(食べる)はあっち」と親切にガイド。「これで僕は新監督に貸しが1つできました」と笑ったが、積極的にコミュニケーションを図っている。


こういうエピソードがメディアにのって伝わると、


全国の少年サッカーチームの先生、コーチが


槙野を引き合いにだして挨拶(コミュニケーション)の重要性を説くだろう。


もちろん活躍せんと火はつかないだろうけどね・・・。


もしも槙野がうちのチームにはいると、すぐにチームメートの名前を覚えるだろうし、


打ち解けるだろうし、キャプテンマークを巻くだろうし、他のチームの人とも仲良くなるだろうし、


協会の人たちとがいるテントにいって話しこんで盛り上がり、


「すこしゲームを見せてほしい」と役員の人からお願いされるだろう・・・・・すぐに想像つきます。


サッカーチームなら絶対に1人はチームにいてほしい逸材、それが槙野智章。


ただし、2人いたら結構大変かもしれない、それが槙野智章。


昨晩、槙野が髪を赤くそめて、リーゼントにする夢を見ました。


サプライズあるかなー。