我らが楽さんが、愛を名を絶え間なく注ぐべく、
柔らかな風が吹くロシアへ渡り、ゆっくりと歩き出したそうです。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/07/28/15.html
言葉では伝えることが どうしてもできないことがあると思いますが
愛しさの意味を見つけてほしいと思います。
楽さんは幸せになってほしい。楽さんの胸に宿る未来図を
喜びの涙で濡らしてほしいです。現地のサポとそこのとこ紡ぎ合ってほしいです。
慣れない土地に心戸惑い、背を向けてしまいたい夏の午後もあるかと思いますが
どんなに離れていても そんな楽さんを感じてたいと思います。異国の地で
孤独を背負う人々の群れにたたずみ、心を寄せる場所を探すこともあるかと思いますが
「移籍するのが遅すぎたね」と泣き出す必要なんて全然なくて、それもひとひらの人生。
アシストした日の胸騒ぎを、何気ない週末を
するどさの残るドリブルを、気の強いポジショニングを、
楽さんを彩る全てを抱きしめて、ゆっくりと楽さんのことを待ってようと思います。
やわらかな風が吹くビッグアーチで。